【夏におすすめ】ジブリの隠れた名作『海がきこえる』の魅力を伝えたい!

こんにちは。

今回は私の大好きなジブリ作品『海がきこえる』を紹介していきたいと思います!

 

大好きな作品なので、少しでも興味を持ってもらえたらDVDかBlu-rayを買って観てほしいです。よろしくお願いします。

『海がきこえる』とは?

『海がきこえる』は1993年に制作され、1995年に日本テレビで放送されたジブリの作品。

制作は「スタジオジブリ若手制作集団」となっていて、宮崎駿監督は関わっていないそうです。

※ちなみに、この作品に激怒した宮崎駿監督が作ったのが「耳をすませば」だと言われています。

<ストーリー>
東京の大学に進学した杜崎拓は、吉祥寺駅の反対側ホームにある人影を見た。中央線下り列車に姿を消したその人影は確かに武藤里伽子に見えた。だが、里伽子は高知の大学へ行ったのではなかったのか。高知へと向かう飛行機の中で、拓の思いは自然と里伽子と出会ったあの2年前の夏の日へと戻っていた。里伽子は勉強もスポーツも万能の美人。その里伽子に、親友の松野が惹かれていることを知った拓の心境は複雑だった。拓にとって里伽子は親友の片思いの相手という、ただそれだけの存在だった。それだけで終わるはずだった。高校3年のハワイの修学旅行までは・・・。

この作品は凄いフラットに観れます。

フラットな気持ちで観れるっていうのは、悪い意味で言えば「面白さがはっきりしない」という感じ。ジブリの他作品と比べても「ん?」となることが多いと思います。

でも『海がきこえる』を観た人は最終的に「…めちゃめちゃ好き!」っていう感想になる人が多い不思議な作品なんですよね。

私も最初観たとき何が面白いのか?というのはよく分からなかったんですけど、自分が年を重ねたとき面白さが分かりました。

今では超好きなジブリ作品になったし、幅的な意味で言えば「一番好きになった作品」でもあります。

  • 制作/スタジオジブリ若手制作集団
  • 原作/氷室冴子
  • キャラクター設計・作画監督/近藤勝也
  • 音楽/永田茂
  • 望月智充監督作品

『海がきこえる』が隠れている理由

 

記事のタイトルに「隠れた名作」って書いたんですけど、別に隠しているわけじゃないんですよね。ただ、隠れてしまう理由があるのでそれの話をします。

テレビで放送されない

元々この作品は1993年にテレビで放送されました。

次に放送されたのが2011年。

なんで放送してたのか?っていうのは分からないですけど、まだ放送できた頃なんだと思います。

作品内でいろいろ問題があるので「今のテレビで放送するのは無理」って言われているらしく、今後金曜ロードショーで放送されることは多分ないです。

ネットの時代とはいえ、やっぱりテレビで放送されないと多くの人には伝わりづらいので、ここが隠れてしまう1つの理由だと思います。

ネットで見ることもできない

『海がきこえる』はネット配信をしてないので、今の時代でも圧倒的に観る機会がないです。

今ってネット配信でいろんな過去作品とか観れますけど、『海がきこえる』は観れないみたいです。

…というより、知らない人・観たことがない人からしたら『海がきこえる』が観たい!って思うことがないと思うので、なかなか難しいものがあります。

ちなみに、どこかの配信では観れるらしいですけど、そこで観るよりBlu-rayを買った方が良い気がします。特典映像とかもあるので。

ジブリの人気作品に名前が挙がらない

これだけ個人の情報発信が盛んに行われているので、どこからしらの人が「好きなジブリ作品!」みたいな話ってすると思うんですよ。

でも、そういう話で『海がきこえる』が挙がることはあんまりない気がします。

個人じゃないまとめ記事とかでも『海がきこえる』が上位に来ることはあんまりない気がするので、結果的に知る機会が少ないって感じです。

人気だからテレビで放送する。テレビで放送されるから多くの人が見る。多くの人が見るから好きになる確率も上がる…みたいな流れなので、そこに入れない時点で結構厳しめな感じがあります。

ちなみに、そもそもジブリの作品であるということを知らないジブリ好きもいるので、まずはそこから知ってもらいたいです!

『海がきこえる』の5つの魅力

 

『海がきこえる』の魅力とは何か?を伝えるのは難しいんですけどね。いろいろある中でも個人的にこれかなぁって思う5つの魅力を紹介します。

リアル感と普通な物語

共感できるところ、実際にあること、実際にありそうな展開…など、そういうのがたくさん詰まってるのが魅力。

例えばバイトしている友達に電話をして学校に来るように伝えるっていうところとか。

 

これってあり得そうな展開ですけど、私は経験ないんですよ。

バイトしてる友達に電話した後、あんな感じで学校行ってちょっとフラッとするみたいなこともできなかったです。

※作品内に出てくる高校の雰囲気が凄い好きだし、その学校で過ごす感じも好き。

私には経験はないけど実際にはありそうな展開…みたいなリアリティーさがこの作品の1つの魅力だと思います!

杜崎と松野の友情

杜崎と松野、二人の友情は魅力の1つですね。

めちゃめちゃ友情をテーマにした作品ってわけじゃないんですけど、それでもハッキリあるって分かるし、その友情が原因であんなことになるし。

でも、その関係性は今見ても「あぁ、なんか素敵だなぁ…。」って思えるくらい良いんですよね。

友達と漫画とかゲームとかの話をするわけじゃなく、シンプルに学校関連・バイト関連の話ができるみたいなのが凄い良いなって思います。

というか、『海がきこえる』の好きなところは杜崎と松野の友情だ!っていう人もいるくらいなので、それくらい強い魅力があります!

ヒロインの武藤里伽子

あと、当然ヒロインの武藤 里伽子もですね。

美人で勉強できてスポーツできる人なんですけど、めちゃめちゃ性格が悪いです。普通にウソつくし、周りからも浮いてたりします。

…なんですけど、そんな里伽子にもいろいろあるんだなって思うと「なるほど…。」ってなるし、一人でいるときの表情とかを見ると気になる理由も分からなくないなって。

「この人は一体何を考えているんだろう…。」

もしリアルで里伽子みたいな人がいたらそう思っちゃいますかね。

武藤 里伽子は子供っぽい感じもあるんですけど、大人な考えを持ってたりします。だからこそ何を考えているのかが分からない…そしてそこに惹かれていく…っていう感じですかね。

友情メインでもなく恋愛メインでもなく、高校生の日常を切り取った感じのリアルさも作品の魅力だと思います!

音楽が素敵

『海がきこえる』は音楽も素敵です。

ただ、なかなかその魅力を言葉で伝えるの難しいです。

本編で使われている音楽を聴くと「あぁ、好きこの感じ。」って思えるんですよね。

登場人物の気持ちとかを想像できる曲でもあるし、高知に行って聴きたいと思える音楽なので、これも1つの魅力だと思います!

ちなみにエンディングの『海になれたら』がめちゃめちゃ好きです。

ジブリ作品の音楽は好きなんですけど、トップレベルに好きな曲なのでそれも合わせて聴いてほしいです。

いつか高知に行って『海になれたら』を聴きながらボーっと海でも眺めたいって思わせてくれる素敵な曲です!!

変わらない面白さ

『海がきこえる』は何度見ても変わらない面白さがあります

見るたびに感じ方・新たな発見とかがあって、それも面白いんですけど、1年後、2年後、3年後と観ても「あぁ、多分この感じ変わらないなぁ…。」って思える面白さが別にあるんですよね。

それはなんていうか、普遍的な面白さみたいな。

 

高校生の夏の思い出が色褪せないようなイメージで、『海がきこえる』にもそんな感じの良さがあります。

私は多分、来年も再来年もそれよりもっと先も「海がきこえる、めちゃめちゃ好き!!」って言ってると思います。

時代を感じるのに時代に左右されない普遍的な面白さが魅力の1つだと思うので、是非一度は観てほしいです。

これは『海がきこえる』だけの魅力ってわけじゃないんですけどね。

ただなんていうか、リアルさの中にある普遍さとその面白さが強い魅力になってるって感じです。

当然、他のジブリ作品、ジブリ以外の作品を観ても面白いと思いますけど、そこにあるリアルさが「より」面白くさせてると思います。

『海がきこえる』が好きな理由

 

私が『海がきこえる』が好きな理由はいろいろあるんですけど、1つ挙げるなら「ジブリらしくないところ」ですかね。

 

私の中のイメージでジブリは「非日常感」が強いんですよ。

人気作品とかを見ても良い意味で「現実とは違う」ってところが1つの好きポイントだったりするんですけど、『海がきこえる』は本当にありそうな展開でリアルっぽい感じが凄い好きなんです。

「あぁ、この頃の高知の高校生はこういう展開もあり得たかもしれないのかなぁ…。」

みたいなことを考えられるのが良いんですよね。

 

物語も良い意味で普通な感じ。非現実感がほとんどない。

そして私にとっての「あぁ、こういう高校生活好き。」って思えちゃうのが1つの好きポイント。

そうやってリアルな自分と比較していろいろ考えるのも楽しいし、高知がメインの話で実際にロケ地があるのでそれを巡るというリアルな楽しみもあります。

そういうの全部ひっくるめて好きです!

なんで『海がきこえる』を好きになったのか?っていうのは上に書いた通りなんですけど、多くの人が言うように「最初は面白いと思わない」っていうのも経験した記憶があります。

でも、今はめちゃめちゃ好きだし、なんならジブリ作品の中でトップ3に入るレベルです。

『海がきこえる』の好きなシーン・セリフ

 

語りたい好きなシーン・セリフはいろいろあるんですけど、ここでは1つだけ紹介します。

私が好きなシーン・セリフは「東京に行って同じホテルに一泊した」っていうところですね笑。

これはヒロインの武藤 里伽子のセリフなんですけど、めちゃめちゃ好きです。(実際はもっと長い。)

何が良いって、この言葉こそリアルな展開というか、登場人物+観る人の心をえぐっていく強烈なシーン・セリフだなって思うから。

いろいろあって東京のホテルで一泊することになるんですけど、それを同級生のしかも自分のことが好きだという人の目の前で言っちゃうって強烈過ぎませんか?笑。

「ごめんさなさい。他に好きな人がいるんです。」

こんな振られ方なら、むしろ全然良いって思えちゃうところですよね。※というかまだ告白してない件。

目の前にいる自分の好きな人が「○○とホテルで一泊した…。」っていう話を聞いたら普通に「あぁ…。」ってなりますよね。

リアルな高校生活で例えるなら…

異性と凄い近い距離で楽しそうにしている自分の好きな人に「○○って好きな人いるの?」って聞く。

「いないよ!」って笑顔で返してくれてちょっとほっとする自分。

でもある日の放課後、自分の好きな人と友達が手を繋いで一緒に帰っているところたまたま目撃してしまう…

という展開の10倍くらいキツイ

って感じですかね?笑。

なんていうか、全てを言わなくても察するものがあるというか。それがよりリアルさあって「あぁ。」となるみたいな?

 

…いや~。このセリフ、ホント強烈すぎて好き。

実際に言葉には出してないものの「あ…(察し)」ってなって、頭の中がパンクしそうになる展開が少し描かれているリアルさ。

それがめちゃめちゃ好きなので、是非ここを注目してほしいですね。

そのときの○○の心情を3000文字くらいで想像してみるのおすすめです笑。

 

ちなみに他にも好きなシーン・セリフはあります!

語りだしたら長くなっちゃうので、1つにしてますけどもちろんお風呂のやつも好きです!

そんなヒロインに惹かれていく

 

上にも書いたように、ヒロインの武藤里伽子は美人・勉強できる・スポーツできるのに性格が悪いんですね。

それでいて自分ことが好きだという人に対しても、結構キツめに突き放したりします。しかも、協調性は基本ないです。

もっとしかも、何を考えているのか?を理解できる人は多分誰もいなかったと思います。

 

ジブリ史上最悪の性格を持つヒロインと言われてたりするレベルなんですけど…

そんな武藤里伽子に惹かれていく人が多いんですね。

ちなみにヒロインランキングみたいなのでは普通に上位でした。『海がきこえる』の知名度を考えても凄いなって思います。

もちろん、私も好きです。

何が良いってやっぱり「分からないところ」なんですよね。

 

性格が悪い人は良い人とはならないだろうし。

性格が良い人は大体良い人だろうし。

でも、武藤里伽子は性格が悪いのに「悪い人」にはならないんですよね。

良い意味で悪い人じゃないみたいな?というかそれすらも分からないみたいな?

その性格の悪さと態度の変わりよう(子供のような…でも大人のような…。)などいろいろ合わさって「武藤里伽子って何を考えてるんだろう…。」ってなります。

 

…で、結果的にそれが魅力になって「あ。好き。」になります。

しかもめちゃめちゃ美人で勉強できてスポーツできるんですからね。

でも、『海がきこえる』では一切聞けなかった里伽子の「秘めたる言葉と想い」は主題歌の『海になれたら』に詰まってる気がします。

『海がきこえる』と『海になれたら』を合わせて、武藤里伽子のことを少し理解できるのかもなぁ~…。

なんて思いつつ、惹かれていくって感じですね。

ちなみに、武藤里伽子のあのセリフ(会いたい人がいるっていうやつ)は、なんであんなこと言ってるのに最後○○だったんだろう?て凄い気になってます。

そこにどういう考えがあったのか?って気になるし、自分だったらって考えると「ん~。多分行くと思うけどなぁ…。」ってなります。

 

そういう謎さ・不思議さに惹かれるし、人的に若干の羨ましさもあります。

逆に、性格が悪いのが良いんだろうなって思いますね。

これでもし性格が良すぎたとしたら、魅力は少し減ってしまうのかもしれないなって思ったことがあります。…不思議ですけどね笑。

『海がきこえる』はこんな人に観てほしい

 

私は『海がきこえる』がめちゃめちゃ好きなんですけど、どんな人におすすめか?っていう話も書いてみます!

 

ジブリが好きな人

これはもう外せないですよね。

ジブリが好きな人には是非みてほしいです!

 

ジブリの代表作とはちょっと違った感じなんですけど、好きになる人はかなり好きになると思います。

上にも書いたように「ジブリ作品の中で一番好きなのは『海がきこえる』だなぁ~。」っていう人は結構いるので。

全体としてジブリ作品らしくはないけど「あ、ジブリ作品っぽいな!」って思えるシーンとかもあるし、見終わった後のなんとも言えない感じ?もあるので、凄いおすすめしたいです!

私が「これはジブリ感!」って思う1シーンは、成城学園前駅?の通りを杜崎と里伽子が歩いているところですね。

木の感じ、影の感じ、そして二人の感じ、それがジブリを感じれるシーンだなって思います!もちろん他にもあります!

夏が好きな人

これも外せないですね!

『海がきこえる』は観るなら夏が一番楽しめると思います。

なんていうか、季節感を感じられるんですよね。

 

夏は暑いですけど天気が良いし、海を見るのが楽しい季節だったりしますよね。

そして自然感を楽しむと考えたら、多くの人は「夏」を思い浮かべると思います。そういうのを感じられる作品なんですよね。

『海がきこえる』を見終わった後、夏という季節をより楽しめる気がします。

なので夏が好きな人には是非見てほしいです!

個人的には8月上旬、朝の11時頃に見てほしいですね。

そうすると終わるのが12時過ぎなんですけど、その後の「シーンとした感じ」を楽しめるので、観るなら夜より昼が良いと思います!!

「あ…、これなんだよなぁ…。ジブリを観た後のこの感じ…これが好きなんだよなぁ…。」

ってなる気がします!というか私はなります!!

海が好きな人

タイトル的にもですけど、海が好きな人にもおすすめ。

『海がきこえる』には一般的なイメージである「これが海だ!!」って感じのシーンはないんですよね。

 

なんですけど、海の楽しさってそれだけじゃないですよね。

私は海を眺めながらぼーっとするのが大好きなんですけど、そういう楽しみ方ができる作品だと思います。

特に「海になれたら」という曲を聴きながら、ボーっと海を眺めつついろんなことを考えつつ「あぁ、こういう楽しみ方もジブリ感あって好きだなぁ…。」って思う時間がめちゃめちゃ好きです。

なので海が好きな人には是非観てほしいです!多分好きになる気がします!

現役高校生

現役高校生にもおすすめしたい作品です。

何でか?っていうのはシンプルで『海がきこえる』が高校生メインの話だから

 

自分が送っている高校生活とは違うなって人が多いだろうし、違うからこそその良さって感じやすいと思うんですよね。

私はまさにそれで「こんな学生生活も好きだなぁ…。」って思えます。

特に都会に慣れている高校生には観てほしいです。

都会は都会で楽しい面もあると思いますけど、なかなか都会では感じられないであろうことを感じられる作品でもあると思うので是非!

現役高校生が見ても「ん~…。」ってなる可能性が高いとも思ってます。この作品の良さって多分その時には気付かないんですよね。

なんていうか、もう戻れない高校生活って分かっているからこそ「あぁ…。」って思えるみたいな?

現役高校生ならやろうと思えばそれができてしまうわけですけど、でもそのときにやっても本当の良さっていうのには気付けない気もします。

ただ後に分かるから面白いと感じるんですよね。もどかしいですけど。

ちなみに、個人的に高知に住んでいる高校生は『海がきこえる』をどう観るのか?っていうのが凄く気になります。

やっぱり東京に行きたい!って想いが強かったりするんですかね。そんなことを考えながら観るのも面白いなって思います。

変化の激しい時代に少し疲れた人

こんな人にもおすすめしたいです。

今の時代って凄い便利ですよね。スマホとかタブレットでポチポチすればいろんなものが買えるし、面白い映像とかもたくさん見れるし。

 

もちろんそれは便利なんですけど、私みたいな人にはこの変化の激しい時代は疲れちゃうんですよ。

もっとのんびりしたいし、自然感を感じつつボーっとする時間が欲しいんです。そんなことを思っている人には是非観てもらいたいですね。

『海がきこえる』を観たからと言って、その悩みが解消されるわけじゃないですけど、気持ち的に凄い楽になる感じはあります。

「あぁ、こういう時代も良いよなぁ…。ラジオを聴きながら夜風を浴びながらボーっとするとかも良いよなぁ…。」

って思えたりします。

そういう日を作るだけで気持ち的に楽になるので、変化の激しい時代に少し疲れてしまった人にはおすすめしたい作品ですね。

作中には当然歩きスマホとかしてる人はいないです。

でもその感じが凄い好きなんです。

変化の激しい時代、便利な時代だからこそ「昔の雰囲気を楽しむ」っていうこともできる作品だなって思うので是非観てほしいです!

で、もし面白い!好き!って思ってもらえたら、是非ロケ地巡りとかもおすすめしたいです!

高知はもちろん都内にもあるので行けそうな人は是非行ってみてください!!

『海がきこえる』はカラオケ店で観るのがおすすめ

最後におすすめの見方を教えますね。

私的には『海がきこえる』のBlu-ray版を買って、カラオケ店の大きなテレビで観る…それをおすすめしたいですね。

 

Blu-rayを買う理由は単純にそっちのが良いと思うから。

DVDの方が2000円くらい安いんですけど、ここはBlu-rayを買った方が良いかなと。

DVDとBlu-rayを比べたら、どう考えてもBlu-ray版の方が綺麗なはずなのでそっちをおすすめします。…まぁアニメーションでどれくらいの差が出てくるのか?っていうのは分からないですけど。

※私はBlu-ray版を買いました。全く後悔してないです!

あとカラオケ店である理由もシンプルに大きな画面で観れるからですね。

家にめちゃめちゃデカいテレビがあるとかなら別ですけど、小さめのテレビで観るよりはカラオケ店に行った方がより作品を楽しめると思います。

 

映像はもちろん音の環境も良いので!

ちなみに作品自体は72分くらいなので、サクッと観れます!!

是非是非!!

まとめ

 

いろいろ書いてきたんですけど『海がきこえる』はめちゃめちゃおすすめです!

極力ネタバレしないように書いたので感想は薄くなってますけど、ジブリ作品の中でトップクラスに好きなので一度観てほしいです。

 

特に「まだ観たことがないよ!」っていう人は夏に1回観てほしいです。

よろしくお願いします。