補足記事

「占いの悪い結果は信じない!」という考えが間違っている理由を解説します!

占いは良いことだけ信じて、悪いことは信じない!という人がいます。

大前提として「好きなようにすれば良いと思う。」というのがあるものの、占いをやってる側の意見としては「ちょっと間違ってるかなぁ…。」となることがあります。

今回は占いの悪い結果を信じないという考えが間違っているという話を書いてみます。

占い好きな人にはわりと当てはまる話かもしれないので、良ければチェックしてみてください。

「占いの悪い結果は信じない!」が間違っている理由

 

占い好きな人の中には「良い結果だけを信じる!悪い結果は信じない!」と考える人がいますけど…

占いをやっている私からするとこの考えはあんまり良くないと思ってます。

なぜなら悪い結果こそ耳を傾けるべきだと思うから。

正直、良い占い結果が外れたところで損はしないんですよね。それは外れていたとしても気付けないから。

でも、悪い結果が当たってしまうと損したと感じることが多くなります。それは結果として自分に関わるから。

ということはつまり、悪い結果にこそ耳を傾けてそれを避けるような行動を取る方がいいということ。(占い的には)

例えば占い師に「この時期は結婚に向いてないです。」と言われたとします。

この占い師がしっかりした人であるならば、この占い結果はわりと当たります。占いには「この時期の○○は避けるべき。」というのがあるからです。

もちろん確定で当たるわけじゃないですけど、運気の流れとかを考えたとき「いや、これはちょっと避けた方が良い。」となることがあるので、悪い結果はむしろ信じる寄りでいた方が良いかなと。

※結婚の話以外にも自分にとって「あぁ、悪いなぁ。」と思うものは大体当てはまるかなと。

ちなみにこれは「悪い結果を信じないという考えが悪い」というわけではないです。

占い的に言えばちょっとやめた方が良いという話であって、悪いという意味ではないんですね。

「占いの悪い結果は信じない!」と言ってる人がポジティブ人間だったとしたらほぼ問題にはならないと思うのでそこまで気にする必要はないかなと。

占いの悪い結果は避ける方法を考えておこう

 

上にも書いたように、占いをやってる側の立場からすると「悪い結果こそ耳を傾けるべき!」というのがあります。

なのでとりあえず一旦、悪い結果を避ける方法は考えておいた方が良いかなと。

当然、占いの悪い結果は避けられるものもあります。例えば体調を崩しやすいとか、健康に気をつけるとかそういうの。

体調を崩しやすいと言われたら「あぁ、じゃあ体調に気をつけようかな。」とか、健康に気をつけてと言われたら「あぁ、じゃあ健康に気を付けようかな。」とか。

今の自分で「これくらいならやっても良いかな。」と思えるものであれば、少しだけでも良いので意識して悪い結果を避けられるように動いてみてください。

ちなみに、避けれないものもあるのでその場合は「努力で運命を変える」くらいの考えでいた方が良いです。

悪い占い結果をただ言うだけの占い師がいる

 

占いは人の悩みを解決したりアドバイスしてくれるから善人っぽく映りがちですけど、悪い占い師というのは普通にいます。

ホントに酷いのは悪いことをただ言ってくる占い師。

そもそも悩みや相談事があるから占いに来てるのに、悪い結果を伝えてより不安にさせてどうするの?と思うわけです。まぁこういうタイプは何かを売りたいか、不安を煽って自分が良い気持ちになりたいとかそういうのだと思いますけどね。

ただ、占われる側からしたら何もメリットがないどころか、完全にマイナスですよね。

特に占いで悪い結果を言われるなんて、まるで神様から見放されたような感覚にもなったりするはず。

だから個人的にはそもそも論として「変な占い師の占いは受けないこと」というのが正しいと思ってます。

有名占い師でも悪い結果は言いますけど、プラスして避ける方法とか今後どうしていけば良いのか?という話もしてくれるはずなので、どう考えてもそっちのが良いです。

なのでとりあえず「知らないor怪しいと感じる無名占い師の占いは避けるべき。それがベターな選択。」ということは覚えておきましょう。

あなたがその無名な占い師の占いを受ける意味はないと思ってます。

だって本当にその人が凄い人なら多くの人が集まって、結果的に知名度が上がってるはずだから。

逆に占い師側の立場から言えば「占いの仕事を軌道に乗せる為に、安い値段で多くの人を占おう!それで知名度と実績を作ろう!」と考えているわけです。

それが悪いことだとは思わないですけど、だからと言って「じゃあその人で良い。」ということにはならないと思うので、避けるのがベターな選択かなと。

【おまけ】占いの悪い結果はわりと当たる件

 

個人的な感覚としては悪い占いの結果はわりと当たります。

当然内容にもよりますけど、恋愛の相性とか結構当たるし、仕事に関わることでもわりと当たったりするし、何より私自身がガッツリ当たってしまったので。

なんで当たったのか?は知らないですけど、仮説としては人には何かのリズムみたいなものがあって、たまたまそのリズムがいつもと違うときは自分にとってマイナスなことが起こるからなのかなと。(実際のところは知らない)

恋愛系の話で言っても、元々持ってる自分と相手の相性って普遍的なものなんですよ。

それを見たとき「あぁ、まぁ上手くいく可能性は低いだろうなぁ…。」と分かるわけです。

もちろんそれをひっくり返すことはできますけど、簡単ではないし、むしろめちゃめちゃ難しいので結果的に喧嘩したり、別れたりするというのがなんとなく分かるわけですね。

まぁなのでとりあえずのアドバイスとしては「悪い結果が出てきたら、一旦聞いておこう。」ということ。

避けられるなら避ける方が良いだろうし、わざわざマイナスを受けに行く意味はないと思うのでね。

まとめ

 

占いの悪い結果は信じない!というのがわりと間違っているという話について書きました。

まとめると「占いをやってる側の意見としては、占いの悪い結果こそ耳を傾けてほしいなと思う。」ということ。

私が占いをするとき、占い的に悪い結果(≒相手が望んでいないであろうこと)だったとしてもわりとシンプルに伝えることが多いです。

「占い的には○○だから、ちょっとやめた方が良いかも。」みたいに伝えます。

良いことだけ言うつもりは1mmもないし、それは相手の為にならないと思うので。

ただ、それに加えて何かしらのアドバイスをします。「○○したいなら、こういうことをやってみるのが良いかもよ。」とか「それならもう少し時期をズラした方が良いかも。」みたいに。

占われる側は悪い結果を避ける方法なんて思い付かないと思うので、だったらこちら側で結果と共に伝えちゃう方が親切かなと思ってます。

まぁ私がそれを思い付くかは別問題だし、現実的にアドバイスができないこともありますけどね。

最後に改めて書いておくんですけど…

そもそも論として、全く知らない占い師、なんか怪しいと思う占い師、その他マイナスに感じる占い師に占ってもらおうという考えをやめた方が良いです。

悪い結果を信じないとかじゃなくて、根本的に考えを変えないと結果的に自分がマイナスになると思います。

まず一旦冷静になって「…あれ、なんで全く面識ない占い師に相談しようとしてるんだろう。」と疑問を持ってほしいです。

まぁ親しい占い師の友達がいるなんて例はほとんどないと思いますけど、せめて占ってもらいたいと思うなら知名度がある占い師にした方が良いかなと。

(それが難しいことであると理解した上で書いてるんですけどね。)

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