補足記事

神社で願い事をするときの言い方・伝え方を解説してみた

「神社で願い事をするときなんて言っていいのか分からない…。」という人は結構多いと思います。

今回は神社で願い事をするときの言い方・伝え方を解説していきます。

「こうじゃなきゃダメ!」とか逆に「これはダメ!」という細かい部分ではなく、私の経験や周りの人の話などから書いていくので、厳格なルールなどを知りたい人は神社関係者の話を聞いてみてください。

※ちなみに「こうしたら願いが叶う!」というものでもなく、1%の可能性が1.1%になるくらいの感じで捉えてください。

神社で願い事をするときの言い方・伝え方

 

神社で願い事をするときの言い方・伝え方はいろいろあると思うんですけど、個人的な意見としては以下の3パターンが効果的だと感じてます。

  • 願うときだけは真剣になってみる
  • 自分の願いを叶えてもらうための覚悟を伝える
  • 自分の願いが叶うことによるメリットを伝える

それぞれ解説します。

※上の話は全部セットです。どれか1つではなく、全部やる前提です。

願うときだけは真剣になってみる

 

これは言い方・伝え方ではないんですけど、願うときだけは真剣になってみるのがおすすめ。

多分ですけど、神社で願い事をするとき「まぁ叶わないだろうけど…。」という考えでいる人が多いと思います。(叶うとは思ってないけど、一応願っておくみたいな。)

でもこれは個人的に微妙だと思ってて、どうせ願うならそのときだけは叶うと思って真剣に願いを伝える方が良いと思ってます。

その方が叶う可能性は高くなるだろうし、神様が仮にその願いを聞いてたときのことを考えたら真剣に願っておく方がプラスのはずなので。

自分の願いを叶えてもらうための覚悟を伝える

 

願いを伝えるときは一緒に覚悟も伝えるのがおすすめ。

例えばこんな感じ。

私は○○という願いを叶えてもらいたいです。

その願いを叶えてもらうために、私は△△と××を本気で頑張ります。

もし△△と××を本気で頑張れなかったら、その願いが叶わなくても一切文句は言いません。現実もしっかり受け入れます。

どうしても叶えない願いであり、私も本気なのでよければ○○という願いを叶えるために力を貸してください。

自分の願いを伝えることに加えて、自分がどれだけの覚悟を持っているのかを伝えることで、願いが叶う可能性がちょっと上がる気がします。

逆にそれだけの覚悟を伝えたのに、自分が相応の努力をしなかったら「叶わないのも仕方ない」と受け入れることもできます。(さらに自分がどれだけ本気なのか?も分かります)

伝える相手が神様なので、ある意味で超リスクのある行動ですけど、それだけ叶えたい願いならこれくらいやっても良いのかなと思うのでおすすめの伝え方ですね。

要するに『神様に願いと覚悟を伝えたのに自分が本気になれなかったら、最終的に自分が悪いと言えるので、叶わないことに対する受け入れができる』という感じ。

実際には口だけだったという人も多分いると思うんですけど、それが分かることもある意味のメリットと言えるかなと思います。

自分の願いが叶うことによるメリットを伝える

 

願い事をするとき自分の願いが叶うメリットを伝えるのもおすすめ。

例えばこんな感じ。

私は○○という願いを叶えてもらいたいです。

○○という願いを叶えてもらうことで、△△と××というメリットがあります。

どうしても叶えたい願いなので、是非とも力を貸してほしいです。

これは簡単に言うと、自分以外の人のプラスを考えようということでもあります。

願いを叶える側(≒神様側)からすると、一人の願いを叶えて終わりというより、一人の願いを叶えた結果、他の人がプラスになるという方がコスパが良い感じするじゃないですか。

だって神様側は一人の願いを叶えれば良いわけだから。

自分の願い+叶えることのメリットを伝える方がちょっとだけでも願いが叶いやすくなると思うので、こういう伝え方が良いかなと思います。(もちろん根拠はないですけど)

仕事とかでも『自分の成果だけを考える社員』と『自分の成果と周りの成果を考える社員』だったら後者を評価したいと思いますよね。

採用だったら後者を採用したいと思いますよね。

だって同じ給料を払うなら自分以外のプラスを考えらえれる方が良いと思うじゃないですか。

多分、それと同じことが神様側にも言えると思ってて、どうせならメリットを伝える方が良いのかなと思うという話です。

自分の名前や住所を伝える必要はあるのか?

 

神社で願い事をするときのマナー?として、自分の名前や住所を伝えるべきという話があります。

ただ個人的な経験からすると言わなくても大丈夫だと思ってます。(私が過去に願いを叶えてもらった(と勝手に思ってる)経験では、一切そんなこと言わなかったので。)

もちろん名前くらいは言った方が良いとは思いますけど、住所とかその他の個人情報的なものはいらないかなという気がしてます。

それよりも願いと願いを叶えるための覚悟とそれに関わるメリットを伝える方が神様側にとってもプラスだと思うので。

礼儀正しく名前と住所とその他個人情報と願いを伝えても、それ以降一切努力しないとかだったら「は?」ってなるじゃないですか。

というかそもそも人が多い場所で願い事をするなら、とにかく早く出てくることが結構大事なのかなと。自分が長いことその場にいたらそれこそ神様に「自己中心的」と思われるかもしれないし、そう思われて良いことは多分ないと思うので。

まぁとりあえず名前だけは言って、願いと覚悟とメリットをしっかり伝えるということが大事だと思います。

まとめ

 

神社で願い事をするときの言い方・伝え方について書いてみました。

まとめると「願うときだけでも真剣に。願いと覚悟を伝える。願いを叶えることによるメリットを伝える。」ということ。

がちがちのルールに沿わないとダメ!というわけでもないはずなので、あんまり細かいことは気にせず、常識的な範囲で願えば基本的には問題ないと思います。

最後に書くことじゃないんですけど、大前提として大事なのは願いを伝えた後の行動です。

どれだけ良い言い方・伝え方をしても、その後の行動が伴ってないなら、願いは叶わないというのは書くまでもないこと。

結局のところ、願いが叶うかどうかは神様次第じゃなくて自分次第なんだと思います。

神様は自分の努力をサポートするようなイメージだと思うので、自分の努力がないことには何も起こらないのが当然かなと。

だからとりあえず理解してほしいのは『願う以上に努力する!』ということですね。

まぁ具体的に何を頑張るのか?というのは願いによって変わるし、自分の考えによっても変わるのでここでは書けないですけどね。それは各自で考えてみてください。