ソロモンの星

【間違いなく最強手相】五芒星を超える六芒星の意味を考察してみた!

珍しい手相の1つに六芒星があるとされています。

この記事では六芒星の話について書いてます。

実際に存在するかは不明だし、ほとんど分かっていることがないんですけど「まぁちょっと興味あるから読んでみよう!」と思う人だけ読んでください。

六芒星(ダビデの星)の意味

六芒星(ダビデの星)の意味としては以下の7つが考えられています。

  • 守護の力が強い
  • 幸運が訪れる
  • 大成功を掴む
  • 攻めの力が増す
  • 人を導く力が強い
  • 歴史に残る偉業を成し遂げる
  • 見えない世界への興味が強い

六芒星(ダビデの星)は五芒星(ソロモンの星)の意味とほぼ同じらしく、独自の意味としては「攻めの力が増す」とされてるらしいです。※五芒星は守りの力/安定の力が増すとのこと。

実際のところどうなのか?というのは知らないですけどね。

とりあえず「あぁ、こういう意味があるのかもなぁ。」程度の理解で良いかなと。なんなら理解しなくても良いです。

六芒星(ダビデの星)の出てくる場所の意味の違い

 

六芒星(ダビデの星)の出てくる場所による意味の違いはほとんどないと思います。

というのも、おそらく本人が自覚できないので、出てくる場所の意味の違いなんて考える必要はないです。

例えば、人差し指下は木星丘と言って「地位・権力などを表す」とされています。

基本的な手相の意味で考えると、人差し指下に六芒星が出ていると地位や権力に関しての意味を強めると見ることができます。

でも「…じゃあ具体的にどう強まるのかの説明ができるか?」と言われたら占い師にもできないし、本人にもできないはず。当然「あぁ、これは六芒星のおかげで運が強まってるんだな!」なんて自覚することはできません。

それじゃあ意味がないので、出る場所による意味の違いを考える必要はないと思ってます。

六芒星が出ているだけで人生が変わるわけじゃないし、手相の線(紋)を活かすためにはその意味を本人が理解することが一番大事なので。

六芒星(ダビデの星)が出てくることはあり得る?

 

六芒星(ダビデの星)が出てくることはあり得るのか?という疑問に関して言えば、可能性としては一応あり得るのかなと。

当然、六芒星の手相なんて見たことはないし、今後見る機会が来るとはとても思えないですけど、可能性という点だけで言えば「出てくることはあり得る」とは思ってます。

そう考える主な理由は2つ。

  • 五芒星があるなら六芒星もあると思うから
  • 手相にはトライアングルと呼ばれる紋があるから

それぞれ軽く解説します。

五芒星があるなら六芒星もあるはず

 

1つめの理由は「五芒星があるなら六芒星があってもおかしくないと思うから。」です。

手相でもそれ以外でも、五芒星と六芒星はセットで考えられることが多いです。何故かは知らないですけど、ある意味で対になる関係だからなのかなと。

で、手相には五芒星があることが世に広まっているので「…だったら六芒星もあるだろう。」という予想ができます。

逆に、五芒星だけあって六芒星だけない!というのは不自然というか、変な感じしますよね。

まぁ、テレビや雑誌の手相特集で六芒星が取り扱われることは一生ないと思いますけど、もし六芒星を持つ人が何か革新的なことを成し遂げたら、その手相が世の中に広まる可能性はあるかなと。

それまでは一生見ることはないと思います。

手相にはトライアングルと呼ばれる紋がある

 

2つめの理由は「手相にはトライアングルと呼ばれる線・紋があるから」です。

トライアングルは文字通り、三角形の線/紋なわけですけど、六芒星は2つの三角形から成り立つ線です。

つまり、三角形が2つ上下逆さまに出てきたら六芒星になるということ。

六芒星がどんな出方をするのか?なんて知らないですけど、現実的な話で言えば2つの三角形がベースになるはずなので、トライアングルがあるなら六芒星も可能性としてあり得るかなと。

トライアングル自体も珍しいとされているので、結果的に滅多に見られないんですけどね。

六芒星(ダビデの星)の名前の由来

 

六芒星は手相上?ダビデの星と呼ばれています。

この名前の由来は見て分かる通り、ダビデ王から来ているらしいです。五芒星の別名がソロモンの星なので、それに合わせた感じっぽいですね。

…なんですけど、誰がそう呼び始めたのか?は不明。

なんなら五芒星(ソロモンの星)と六芒星(ダビデの星)はソロモン王とダビデ王にはなかったみたいです。※ソロモン王にあったのがソロモンの環でありソロモンの星ではないそう。

名前の由来になったとされるなら本人達にその線があると考えがちですけど、どちらにもなかったというのが結構面白い話ですよね。

だから「誰が名付けたのか?誰がそう呼んだのか?」は不明。知りたいなと思う気持ちはあるものの、調べてもほぼ100%分からないと思うので「へ~…そうなんだ。」程度の話として理解しましょう。

ちなみに、歴史上で五芒星or六芒星があったとされる人物自体分かってないみたいです。

かなり古い文献には書かれてたみたいですけど「歴史上のこの人物に出ていた!」みたいな情報は今では知ることはできないっぽいです。

手相の観点から世界史とか文明学とか掘り下げまくれば、その情報が見つかるかもしれないので、どうしても知りたい!ということであれば調べてみるのも悪くないかなと。

六芒星(ダビデの星)が出ている人はどうすればいいの?

 

個人的な意見としては「無視する」のが一番良いかなと。

なぜなら、六芒星の手相を活かさない方が楽しく生きられると思うから。

これはスピリチュアル的な話ですけど、普通に過ごしてたら六芒星(ダビデの星)なんて出てこないです。逆に言うと、それが出てきてしまったということは何かしらの意味があるのかなと。

でも、そんな意味について考えてたら自分の望んでいた人生を歩めなくなる気がします。

例えば、平日は会社員として仕事して、休みの日は家族や友人と過ごす!という一般的な生活スタイルを送れることは幸せなことだと思います。(大変なことはあるだろうけども。)

ただ、その生活の中で「六芒星を活かしたい!活かそう!」と思ってしまったら、おそらくその生活スタイルは壊れていきます。

これはネタとかじゃなくて真面目な話で。

スピリチュアル系の話をするとスピリチュアル系に飲まれる人が実際にいるし、それで人生がおかしくなってしまう人だっています。

占い・スピリチュアル系にハマる程度ならまだしも、生き方そのものが変わってしまうこともあるので、その状況を予想できるなら「無視した方が良い。」と私は思います。

手相は活かすことが1つの目的であるものの、必ずしも活かす方が良いとは言えません。その例に該当するのがこういう系の話です。

あなたが人生において何か特別なことを成し遂げたい!と思ったとき、六芒星が味方してくれるイメージ。

例えば、とんでもないビジネスを成功させるとか社会貢献とか社会問題の解決とかそういうの。

だから自分が何か特別なことをしたいと思わないなら無視する方が良いと思うし、逆に何か特別なことをしたいと思うなら六芒星のパワーをフルで使えるように動くのが良いと思います。

※活かし方は五芒星とほぼ同じだと思うので、興味があれば参考にしてみてください。

五芒星の活かしをまとめてみた

【番外編】五芒星と六芒星の手相を無視して考えるべき理由

 

この記事のタイトルにも書いたように、六芒星(ダビデの星)が出ているなら間違いなく最強手相だと言えます。

ただ、私は普通に手相を見るとき六芒星と五芒星の手相は無視して考えることにしてます。(要はないものとして考えるということ)

その理由は主に3つ。

  • 五芒星と六芒星の意味がはっきりしてないから
  • 覇王線とますかけ線が現実的に最強だと思うから
  • 変な期待をさせるのは違う気がするから

それぞれ解説します。

五芒星と六芒星の意味がはっきりしてないから

 

1つめの理由は「五芒星と六芒星の意味がはっきりしてないから」です。

手相は出ている線や紋の意味を知って、その活かし方まで理解するからこそ意味があるわけです。

逆に言うと、珍しいとはいえ「…なんだこれ。」となる線がどれだけ出ていても、その意味と活かし方が分からないならほぼ意味がないということ。

五芒星でも意味がはっきりとしてないし、六芒星なんて存在すら疑われてるような状況なので、むしろ無視した方が自分らしくかつ楽しく生きられると思います。

いずれにしても五芒星と六芒星はスピリチュアル系に話が寄ってしまう手相なので、ほとんどの人にとってはあんまり良いモノにはならない気がします。

仮に私が誰かを鑑定して五芒星か六芒星を見たとしても「ん~…まぁそれはあんまり気にしなくて良いかな。」と言いますね。

相手側が「いや、どうしても五芒星or六芒星の運を使いたい!自分にはどうしてもやりたいことがあるから!成し遂げなきゃいけないことがあるから!」みたいに強烈な野心や使命感のようなものがあると分かったとき何かのアドバイスはするだろうけど、99.9%の場合無視するように言います。

まぁ、要するに無視した方が良いということ。

覇王線とますかけ線が現実的に最強だと思うから

 

2つめの理由は「現実的な話をすれば覇王線とますかけ線が最強だと思うから。」です。

覇王線とますかけ線は数ある手相の中でも間違いなく最強クラスだし、運のレベルが桁違いです。

覇王線は総合運がぶっ飛んでるし、金運に関して言えば最強と言えるし、ますかけ線に関しては人生的な運が最強クラスです。

それらの運を使えるかが問題なわけですけど、秘められた運に関して言えば日本or世界のトップを目指せるくらいのパワーがあると思います。

…だとするなら、他に何を望むのか?という話になるわけです。

六芒星を覇王線とますかけ線より上の位置に置くとするなら、それ相応のことを成し遂げないと納得ができないですよね。

でも、それは非現実的な話だし、なにより本人が実感できないはず。

それなら別に知らなくて良いし、無視して困ることなんて何一つないと思ってます。

ラッキーなことに覇王線とますかけ線はその線の意味も活かし方も既に判明してます。私のブログでも書いてるし、プロの手相占い師に聞けばより深い意味と活かし方も教えてくれます。

だから私の意見として六芒星はスルーして良いと思ってます。

※現実的に最強手相は覇王線とますかけ線。スピリチュアル的に最強手相は六芒星という感じですかね。

個人的な考察では「スピリチュアル系の力を使ってでもやりたいことがある!成し遂げたいことがある!」とした場合のみ効果を発揮する感じがします。

例えば超現実主義者に五芒星、六芒星、神秘十字線、仏眼相のようなスピリチュアルに関わる線があったとしてもその効果は薄まります。

なぜなら本人が現実主義者だから。

スピリチュアル系の線を活かしたいなら、それらに対する理解or興味がないと活かせないわけですね。

六芒星はそれらの中でも最も強いパワーがあるはずなので、そうなると結果的に自分がそれだけの理解or興味がないといけないということになります。

それは客観的に見て良い状態ではない気がするので、個人的にはよほどの理由がない限りは無視して良いと思ってます。

変な期待をさせるのは違う気がするから

 

3つめの理由は「変な期待をさせるのは違う気がするから」です。

仮に私が手相鑑定をして六芒星を見たとしても「凄い線!とんでもなく良いことが起こるかもしれないです!」とは言えないんですよね。

それはもう確実に過度な期待になるから。

逆にそこまで持ち上げてどうするのか?というのも疑問だし、その言葉こそスピリチュアル的なものにハマらせるきっかけになる気がするので。

私は仮に見たとしても触れないし、相手に言われたとしても「あんまり気にしなくて良いです。」って言います。

途中にも書いたように「相手がそれを知っていて、それを活かしたいと本気で思うとき何かを言う」とは思いますけど、それ以外は基本スルーしますね。

まぁ見たこともないし見ることもないですけどね。

一応の話として記事では触れてはいるものの、全て考察ベースだし、現実的な話込みで書いてるし、過度な期待をさせる目的では書いてないです。

むしろ、「…だから無視するべき。」と書いてるわけですね。

まとめ

 

最強手相である六芒星について書いてみました。

まとめると「六芒星の意味は五芒星と似てる。でも、よほどの理由がない限り無視して良い。」ということ。

手相的には間違いなく最強だし良い線と言えますけど、一番怖いのはスピリチュアルに飲まれることなんですよね。

だって最強と言われる六芒星が出ていたら「どんな意味があるんだろう?」と気になるじゃないですか。

で、気になると調べるじゃないですか。調べるといろんなスピリチュアル的な話が出てくるわけじゃないですか。そうなったときほとんどの人は「おお!」と期待するわけじゃないですか。

でも、スピリチュアル的なものに期待したりハマったりして良いことってほとんどないんですよ。

本人がその道で生きていきたい!とかであれば別に良いと思うし、私みたいに興味があるとかであればそこまで問題にはならないと思いますけど、占いをやってる立場から言わせてもらうと止めたいなという感じ。

だって自分の近くにいる人が「宇宙の波動が!」とか「神様からのメッセージだ!」とか言ってる状況って多分あんまり良い気しないと思うので。

…まぁ本人の問題だし、それが悪いわけでもないので別に良いんですけどね。まぁとりあえずどうするか?というのは各自で判断してください。

ただ一応最後に改めて「もし六芒星が出てきたとしても無視した方が良い。」とは書いておきますね。

※ちなみに、ここまで六芒星の手相が存在する体で書いてきましたけど、存在するかは知りません。見たことはないし、見ることもないし、誰かが見せてくれるわけでもないので。

まぁ見せられたところで本当の意味が分かるわけでもないし、ほぼ何もできないので、どう判断してどう行動するかは完全に本人次第なんですけどね。

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