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普段はマーケティングの仕事をしてます。

 

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Karin(マーケティングブログ)

 

かりんろーの手相占いとは?

 

珍しい手相をメインに解説するメディア。

 

※2022年4月頃から手相以外の情報も発信してます。

このブログの目的

 

このブログの目的は以下の通り。

  • 珍しい手相の活かし方を知ってもらうこと。
  • 占いとの向き合い方を知ってもらうこと。

それぞれ軽く解説します。

珍しい手相の活かし方を知ってもらうこと

 

手相には珍しい線(≒滅多に出てこない線)というものが存在します。

代表的なもので言えば『億万長者の相』と呼ばれる覇王線。そして『天下取りの相』と呼ばれるますかけ線。

この2つの線は手相の中でも強烈な運を持っているとされてます。

でも、ただ手相として現れているだけではその運を使うことが難しく、重要になってくるの『活かし方』なんですね。

その活かし方をこのブログで伝えるのがメインの目的になります。

実際の手相鑑定では時間的になかなか踏み込んだ話が聞けなかったりすると思うので、深い話はこのブログに書いてある記事を読んでください。

記事を読めば「あぁ、なるほど。こうやって活かせば良いのね。」となんとなくでも分かるはず。

占いとの向き合い方を知ってもらうこと

 

個人的に占いは凄い良いものだと思ってますけど、向き合い方を間違えると悪い方向に進んで行きます。

残念ながら『ちゃんとした占いの向き合い方』みたいなのが分かってない人が多いので、それをこのブログで少しだけ変えていければなと。

まぁ私の意見が正しいという話じゃなく、シンプルに言ってしまえば「占いに依存しないでほしい。」という話です。

趣味程度とかであれば全然良いし、そこまで問題にはならないんですけど、ハマる人はガッツリハマっちゃうので「そうならないようにね。」ということを伝えていきたいです。

占いに興味を持ったきっかけ

 

昔、京都某所での出来事がきっかけで「お?」となりました。

その影響と言える根拠は全くないものの、個人的には「それくらいしか思い当たらない…。」という出来事だったので、そこから興味を持ちました。

ただ、ガッツリ占いに興味があったわけではなく『見えない何かへの興味』がベースだったと思います。

ちなみに昔、就活する前に自己分析で悩んだことがあったんですけど、そのとき書店で就活系の本を買って読もうとか全く思わず、物凄い自然に占い本のコーナーに行ってました。

「…いや、自己分析するならまず誕生日と星座の特徴を知るべきだよね!」とすごい合理的っぽい感じに考えてましたね。でも、その選択は地味に間違ってなかった気がします。

手相占いに興味を持ったきっかけ

 

あんまり覚えてないですけど、多分テレビ番組とかで手相占いの特集をやってたからだと思います。

手を見るだけなのでその場でできたことも興味を持つ小さなきっかけだったのかなと。

タロットカードに興味を持ったきっかけ

 

タロットカードに興味を持ったきっかけは全く覚えてないです。

ただ、遊戯王GXに出てくる斎王がタロット的なカードを使ってたのと、正位置と逆位置で効果が決まるのがちょっと面白かったというのがあります。

多分その影響を若干受けてます。

占星術に興味を持ったきっかけ

 

これは多分、星好きから始まったと思います。

空を眺めるのが昔から好きで、その流れで星を見るのも好きで、星好きと占いへの興味が合わさった結果、占星術への興味に繋がったんだと思います。

まぁあんまり覚えてないです。

占いとの距離感について

 

私は占いや目に見えないものに対して「信じる、信じない」と決めてるわけではないです。

ただ「何かあるだろうな。」とは思ってます。

証明されてないことだから存在しない!だから意味がない!と決めるのは本人の自由ですけど、私の場合はそう考えることがおそらく損なんですよね。

「見えないけど、何かあるだろう。説明できないけど、何かあるだろう。」と仮定しておく方が結果的に自分のプラスになると思ってるので、そういうスタンスで行こうと思ってます。

だから「占いは信じてます!」とは言わないし、「占いは信じてないです!」とも言わないですね。

まぁ占いをやっている以上、中立とは言えないですけど。

占いの面白いところ

 

私が占いを面白いと思う理由はいろいろあるんですけど、1つ挙げるなら『説明できない何かがある気がする』という点。

占いには科学的根拠はないし、一般的な見方で言えば「占いなんて!!」とか「占い師なんて!!」という感じだと思います。

私もそういう見方は一応持ってます。

ただ、どうも説明できない何かがあるなと思えて仕方ないんですよね。それは実体験ベースの話もあるし、いろんな人の話を聞いてても思います。

で、そういう話いろいろ含めて面白いなぁと感じることがありますという話。

鑑定実績について

 

鑑定実績は数えてないですけど大体200人くらいだと思います。(2022/3月現在)

友達、友達の友達、知り合い、知り合いの友達しか鑑定しないので、鑑定人数はそんなに多くないです。

ちなみにお金は一切貰ってません。

手相の鑑定依頼について

 

個別の手相鑑定は行っていません。

個人での対応には限界があるのと、時間指定で動けるスケジュールではないのと、私がプロの占い師ではないからなど、いろいろ理由があります。

 

友達との雑談や悩み相談の流れから手相を見ることが多いので、お金を貰って個別鑑定をする予定はないです。

あと、人の手相を見ても鑑定時だけでできることってほぼないんですよね。友達とか知り合い(≒どんな人か知っててかつ会える人)ならアドバイス以外のこともできるんですけど、逆にアドバイスしかできないとあんまり意味がないと思うので、個別鑑定は多分しないです。

鑑定/占いで気をつけていること

 

個別鑑定をしてないのであんまり書く意味ないんですけど「こういう考えの元、占いをしてます。」というのを一応書いておきます。

そしてこれは「占いをしてもらうときにあなたが注意してほしいこと。」でもあるので、良ければチェックしてみてください。

  • 占いに飲まれないようにすること
  • 度が過ぎるスピリチュアル的な話はしないこと
  • 真面目な相談を占いで解決しようとしないこと
  • 現実的な話もちゃんとすること
  • 言葉選びをしっかりすること
  • お金を貰わないこと

占いに飲まれないようにすること

 

自分も相手も占いに飲まれないようにすることは気をつけてます。

どうしても占いは目に見えないものについて考えることが多くなるし、考えないと話が進まないときもあるので飲まれやすくなるんですね。

しかも、表現として『神様』『霊感』『役目・使命』『波動』とかそういうものが出てきたりするので、意識してないと結構ガッツリ飲まれる感覚があります。

私は占いやスピリチュアル系に飲まれて良いことは基本的にないと思ってる側の人なので、お互いに飲まれないようにという意識は一応持ってます。

ちなみに私は元々が超絶現実主義者であって、謎な好奇心と意味わからないくらいの探求欲と中二病心があるので、自分が想像する「…これはまずいかも。」と思うような飲まれ方はしないと思ってます。

そうは言っても対策しておくに越したことはないと思うので、その対策の1つとして、私は友達とか知り合いしか占わないようにしてます。

友達や知り合いに限定しておけば変なイメージ(≒凄い人みたいな)を持たれないので、問題なく占ったりできます。

「これは○○だからこうした方が良いと思うよ!」と言ったとき「あ、ホントに?笑」みたいに接してくれる方が私的には良いなと思うのでね。(この距離感大事!)

占い系に飲まれるとどうなるのか?というのはまぁいろいろあるんですけど、良いことはほぼないと思っていいです。

例えば占われる側なら依存に向かうし、占う側なら言葉とか行動が「ん?」となっていきます。

これネタっぽい感じ出てると思うんですけど、ホントに気を付けた方が良いし、治し方が分かってるわけでもないのでリアルな話で注意。

度が過ぎるスピリチュアル的な話はしないこと

 

度が過ぎるスピリチュアル的な話はなるべくしないようにしてます。それも相手と自分が占いに飲まれてしまう原因の1つになると思ってるからです。

占い関連の記事を読んでもらえば分かると思いますけど「これはさすがに言い過ぎ…。」という表現が結構あったりします。

それらの言葉は鑑定/占いのときはもちろん、このブログでもなるべく使わないようしてます。

やっぱり悩みがベースにあると飲み込まれやすくなると思うし、そうなって良いことなんてないと思うので。まぁそもそもほぼ使わないので私以外には関係ない話なんですけどね。

一応占いという枠組みで考えたとき『現実的なことしか言わない』というのはちょっと違うかなという気もするので、その辺は私の判断で使うようにしてます。

真面目な相談を占いで解決しようとしないこと

 

相談されること自体は全然良いんですけど、現実的な話でわりと困ることがあります。

私の中で占いは何かを救うというより、道しるべを作るようなイメージなんですね。だから解決したいと強く思ってる真面目な相談に関しては占いより現実的な話をします。

その方が相手の為になると思ってるし、逆に真面目な相談に対して変に占いの情報を混ぜると「あぁ、これは…。」となることがありそうなので。

その辺りは気をつけてます。

現実的な話もちゃんとすること

 

上に書いた話と似てますけど、現実的な話もちゃんとすることを前提に占いをしてます。

これは相手が占いに飲まれないようにする目的もあるし、根本的な悩みを解決する目的もあるし、その他いろいろ理由があります。

例えば手相なら「良い線があるからこのままいけば大丈夫だよ!」と言いたいところではあるものの、やっぱり行動しないと変わらないことが圧倒的に多いし、行動するためには現実的な考えを持ってないと難しいので、それはしっかり伝えます。

要するに「占いの情報だけ伝えるわけじゃなくて、普通に現実も伝えるよ。」ということ。

言葉選びをしっかりすること

 

占いをするとき言葉選びには特に注意してます。

私の言葉一つで相手が良い方にも悪い方にも進んでしまうし、占いは普通の雑談や相談と違って『明らかに言葉の伝わり方が違う』というのが分かっちゃうんですよね。

「占いというフィルターを通すだけで人って言葉の受け取り方、伝わり具合、行動力が変わるんだなぁ…。」と思った経験もあるので、それは相手にとって良い意味で使えるようにしたいなと。

この部分が占いの凄いところでもあり、怖いところでもあるので、言葉選びは特に気をつけてます。そして同時に「良い意味で占いっぽくない空気感」も作るようにしてます。

※ちなみに、言葉選びに気をつけるというのは「変なことを言わない!」という話だけじゃなく、全体的な話含めてです。

例えば「こう言ったら相手が喜ぶだろうなぁ…。」というのが分かってても言わないことがあるし、言わない理由は占いだから。

喜ばせたいなら占いじゃなくて雑談とか相談の中で別の言葉としてたくさん言ってあげれば良いし、それをわざわざ占いというフィルターを通して伝える意味はないと思ってます。

たとえそれで気持ちや行動が変わると分かっていても、必要以上に相手をプラスにする言葉をかけるのは個人的には好きじゃないのでやりません。

要するに『相手のことを優先して話す内容、言葉を変えることはほぼない』という意味ですね。

お金を貰わないこと

 

今までの鑑定/占いでは一度もお金を貰ってないし、これからもお金を貰うことはないと思います。

私が鑑定/占いでお金を貰わない理由は『プロの占い師じゃないから』というのが1つ。

私にとって占いは趣味であり、本業のサポートスキルであって、プロの占い師になるためのものじゃないんですね。だから知識も経験もお金を貰うに値しないと思ってます。

あと、占いをやってる人(≒占ってもらえる人)として紹介されるのはあんまり好きじゃないので基本的には「占いに興味があるならプロの占い師に見てもらう方が良いよ!」的なスタンスでいます。

だからこそお金は貰えないという感じですね。

まぁこれは気を付けてるというかマイルール?的な感じです。

ちなみに、友達とか知り合いを占って「…はい、じゃあ○○円ね!」とはさすがに言えないという裏事情もあります。それに相手の話とか面白いし、私が知らないこととかいろいろ教えてくれるので、お金を貰おうと思ったことすらないですね。

占いのスタイル

 

占いのスタイルという程決まっているものではないんですけど「じゃあ、今から占います!」みたいな感じになることがあんまりないです。

というのも、雑談や相談の中で既に占いの情報を混ぜて話しちゃうことが多いから。

例えば、恋愛の相談に乗ってるとき相手が「こういうことで悩んでて…どうしたら良いと思う?」と聞いてくるわけですけど、私からすると相手の人柄&悩みと関係者の生年月日が分かっていれば「あぁ、なるほど。」と大枠理解できちゃうんですよね。

友達や知り合いの生年月日は既に知ってるし、どんな人でどんな考えを持ってる人なのか?(≒リアルの情報と占いの情報)というのも大体知ってるので。

占い関係なくシンプルにその悩みに対して相談に乗れるし、占いの情報を混ぜて答えることもできるという感じ。

一方、私の中で「…これはちょっとまずいな。」と思う相談に関しては、占いの情報から現実的な話に切り替えるんですけど、今までの雑談や相談で言えば情報を混ぜて話しても大丈夫な内容が多かったので、そうやって占ってます。

私の頭の中で現実的情報と占い的情報のバランスを考えてるという感じなので、ガッツリ占い!みたいにはなってないと思います。

それが良いか悪いかは知りません。

ただ、個人的に「今から占います!何か聞きたいことはありますか?」的な占いスタイルがあんまり好きじゃないので、こんな感じになってます。

まぁ要するに『相手の悩みに対して占いの情報で答えることが良いとは言えないから、こっちでバランス調整してます』ということ。でも言葉選びはちゃんと意識してますということ。

ちなみに、たまにですけど普通に占うこともあります。

なぜ占いをやっているのか?

 

これは主に8つの理由があります。

  • 趣味/興味
  • コミュ障脱却の手段
  • シンプルに話すのが好き
  • いろんな人との出会い
  • コーチング的アプローチ
  • 知性の補完的なもの
  • 仕事のポリシー的なもの
  • 思考力トレーニング

一応軽く解説します。

趣味/興味

 

これはまぁそのままで、シンプルに趣味であり興味があるということ。

別に占い的に何か得られるものがあるわけもないですけど、占いのことを考える時間は「まぁ楽しい!」と思えるので、それが占いをやっている1つの理由。

 

コミュ障脱却の手段

 

私は元々、めちゃめちゃコミュ障で人と話すのが苦手だったんですね。同性ならそこまでじゃないんですけど、異性は同い年でも年下でもバリバリ敬語使ってたレベル。なんなら言いたいこと全く言えなかったとか全然あるレベル。

それだとホントに困ることがいろいろあって「何とかしないとダメだな。」と思いついた解決策の1つが占いでした。

占いをするときは当然話すことになるわけですけど、占いというものを通したとき「あ、なんか話しやすいわ。」と思えたので、かなり役立ちましたね。

今はもう普通に話せるようになったので昔ほどの問題はないんですけど、個人的には凄い助けられたなと思えるスキルなので、一応の手段として今も持ってるという感じ。

ただし、めちゃめちゃコミュ力があるわけじゃないのでコミュニケーションが苦手だと感じることは今でもあります。

シンプルに話すのが好き

 

コミュ障だったと書きつつも、何かの相談に乗ったりするときは全然話せたし、私自身、人の相談に乗るのは結構好きなんですよね。

相談だけじゃなくて、占い+雑談してる時間も「まぁ楽しい!」と思えるので、それが占いをしてる1つの理由かなと。

ちなみに占いだけの時間はあんまり楽しくないというか、そこからいろんな話に発展する時間とかが面白かったりします。※趣味とか仕事とか恋愛の話。

私としては「めちゃめちゃ占いがしたい!」と思ってるわけじゃないので、占い師程のモチベはあんまりないですね。

いろんな人との出会い

 

これは占いをやって「凄い!」と思ったことの1つ。

占いをやってると「え、あ、マジ?」となるような出会いがわりとあります。私はプロの占い師じゃないし、個別鑑定はしてないのでガッツリ出会いがあるわけじゃないですけど、占いをやって良かったなと思う出会いは多いです。

そういう出会いそのものが面白いと思うし、そこからいろんな話を聞けるのも結果的に面白いので、占いをやっている1つの理由になるかなと。

ちなみに「○○さんを占いたいから出会いたい!」と思うことはないです。占いに対しては誰かより自分の情報とその仮説検証の方が何倍も面白いので。

コーチング的アプローチ

 

私はいつかコーチングの仕事がしたいと思ってるんですけど、そのとき私を助けてくれるスキルの1つが占いだと思ってます。

占いはその人の性格や人生を決定づけるものではないし、科学的根拠なんて一切ないですけど「当たってると感じる」という人が存在するのは結構プラスだと思ってます。

もしいつかコーチングの仕事をするとなったとき、私が相手のことをよく知らなくても占いができれば「あぁ、この人はきっとこういう才能があるからこういうところを伸ばした方が良いな。ということはその才能が活かせるような環境を作ってあれば良いな。」と思えて、きっと占いをやってて良かったなと思う気がします。

それに「全く当たってない!」という結果であっても、それならそれで1つ分かったことがあるので、結果的にその人のことを知れるので良いかなと。

『自分のことは自分しか分からない』と言いつつも、自分のことを知るのって本当に難しいので、その1つの客観的アプローチとして占いが使えたらいいなという想いで占いをやってます。

知性の補完的なもの

 

私は頭が悪いし、勉強もできません。(勉強は好きですけど)

当然世の中、頭が良い方が圧倒的に得するし、勉強ができる方が圧倒的に得します。特に恋愛なんてまさにそれだし、仕事でも結果的に成功者頭良い人多いですからね。

で、私はあるとき「あぁ、これはもう無理だ。埋められないものがある。地頭が良い人じゃないと無理なことがある…。」と理解したんですね。

でもふと「占いって科学的根拠がないんだよなぁ…。ということは世界の超絶頭の良い人達ですら分からないことがあるんだよなぁ…。ということはつまり占いのフィールドにおいて頭の良さとか関係ないってことだよなぁ…。…占いやるか。」とも思ったんですよね。

私にとって占いは趣味でもあり、仕事のサポートスキルでもありますけど、知性の補完的スキルという役割もあります。

どんなに頭の良い人達でさえ分からないことも、ぼんやりとでも感覚的に理解して使えるようになってしまえば結果的に仕事でも十分やっていけるのではないか説というのもあるので、それが占いをやっている1つの理由ですかね。

まぁ要するに占いを知性の補完的スキルとして使うためにやってる』ということ。

そう考えると、私にとって占いほど都合の良い知識とスキルはないと思います。

仕事のポリシー的なもの

 

私は普段マーケティングの仕事をしてるんですけど、仕事のポリシー的なものに「資源をちゃんと認識して最大限活かす!」というのがあります。

なんですけど、そんな私が占いという情報&秘めたる才能(≒資源の一部)を最大限活かせないことが悔しすぎるんですよね。

例えば占い的には12星座にそれぞれ特徴があるし、誕生日にも特徴があります。それは自分が生まれてから持っているもので、おそらく今現在にも何かしら影響を与えているもの。

それを私が知っているのに仕事で活かせないのが本当に悔しいんですよね。

もし占いに興味がなくて、全く占いができないなら「別に何とも思わない。」っていう感じになると思います。

でもせっかく占いに興味があって、仕事のサポートスキルになっているなら「これを最大限活かせるような自分になりたい!」と思うので、その理由もあります。

ちなみに強みとその使い方までは理解してるつもり。

でもやっぱり「最大限活かす!」というのが個人的なポイントなんですよね。それができないのが悔しすぎるという話です。

思考力トレーニング

 

私にとって占いは思考力トレーニングにもなってます。

本業のマーケティングでもめちゃめちゃ頭は使うんですけど、目的が明確であるならわりと思考の幅は狭いんですよね。

でも、占いのことを考えてるときはそれ以上に頭を使ってる(と思う)ので、結果的に思考力トレーニングになってるのかなと。

答えがないからこそあれこれ考えていられるみたいな。良い意味でゴールがないからこそどこまでも考えられるみたいな。それを繰り返していたらいつの間にか思考力上がってるみたいな。

占いをやってる理由はいろいろありますけど、シンプルに思考力を磨くという点で言っても「あぁ、私にとってはアリな選択肢だったかもなぁ。」と思ってます。

占いの目標みたいなもの

 

私の中で占いの目標みたいなものがあります。

それが『自分の中で何かを納得させる』というもの。

最初にも書いたとおり、私が占いや目に見えないものへの興味が湧いたのは『とある出来事』がきっかけでした。でも、実はそれだけじゃないんですよね。

今まで生きてきた中で「…これはおそらく偶然ではない。」と言えるような出来事がいくつかあって、私はそれが気になって仕方ないんです。

科学的根拠や私が求めている答えは100%見つからないとしても、自分の中で「…あぁ、きっとこういうことなんだろうな。」と強く納得したい欲があるので、それを占いの目標みたいなものに設定してます。

とある仮説の検証結果で納得したい

 

ちなみに、どうやって答えのようなものを探し納得するのか?というのは、とある仮説の検証と結果でしようと思ってます。

私の中で「この仮説が正しければこういうことが起こるだろう!」という大きなものを1つ設定しました。もしそれが思った通りになったなら「あぁ、納得したわ。」と思えるのかなと。

※細かいものを含めると他にもある。

ただ、これは一般的な話じゃなくて完全に私だけの話。だから強く納得できたとしても「だから占いを信じるべきだ!」とはならないし、そう言うつもりは1mmもないです。

…とまぁそんな感じですかね。

とりあえず最後に改めて書いておくと、私は占いを信じているわけでもないし、信じてないわけでもないです。ただシンプルに「何かある。」と思っているだけ。

そしてその「何か」を知りたすぎて、いろいろやってみたい!と思っているという話なので「みんなも占いをやった方が良いよ!信じるべきだよ!」という話ではない…と一応書いておきますね。

なぜそこまで気になるのか?という理由

 

最後におまけの話を。

そもそもな話として「なんでそんなに気になるのか?」と疑問に思う人がいる気がするので、その人達向けにちょっと説明します。

まず大前提として昔、京都某所で不思議?な出来事?を経験しましたと。

それは周りから見たら「普通じゃん。たまたまじゃん。あり得る話じゃん。何も凄くないじゃん。」と思われることです。それは客観的に見ると私もそう思います。(自分で書くのも変ですけど。)

なんですけど、私の中(主観的)でそれが「普通なこと。たまたまなこと。あり得たこと。凄くないこと。」だと思えなかったんですね。なんなら私にとって奇跡の一例だとさえ思ってます。

で、今までの人生の中でそういう不思議?な出来事?がいくつかあったわけです。そうなると私としては「なんでそんなことが起こったのか?なんであのときあんなことが起こったのか?」が気になるわけです。

で、もしそれらが「偶然のようで偶然ではない出来事/運や目に見えないものが何かしら影響を与えたもの」だとするなら、他にも当てはまるんじゃないか?と思ったわけです。

で、他にも当てはまるんじゃないか?という仮説に対して「…だったらこういうことが起こるだろう。」という予想をしました。それが正しかったとき、私の中で「あぁ、なるほど。」と納得できる気がしてて、それをやりたいという感じ。

まぁシンプルに言えば占い的なものに向けられた探求心みたいな話ですね。

ちなみにの話で…

 

正直、私もここまで気にするとは思わなかったです。普通に「まぁ、そういうこともあるでしょ。」と流せたはずだし、性格的にそっちのタイプだし。

でも、こんなことになったのは「…何かあるな。」と思ってしまったから。

もっと言うと、「…何かあるな。」ということが複数回起こってしまったから。

要は「…これが本当にただの偶然?そう考える方がむしろ不自然な気がする…。」となってしまったわけですね。

いろいろ検証した結果何も得られなかったら「やっぱり何もなかったな!」と納得できるし、いろいろ検証した結果「なるほど。」となるものが得られたなら、より納得できます。

私としては後者側の予想ですけど、どちらになっても私が納得できたならそれで良いんです。

まぁ超雑に要約すると『過去に起こったこと、これから起こること、それらが偶然なのか必然なのか知りたい』ということですね。

もっとちなみにの話で…

 

ここまでやるのは私に関わることだからであって、誰かの為にというわけじゃないです。

むしろ私は占う人に対して「占いはほどほどにね。」と言ってる立場だし「不安や悩みで占いに頼りたくなったら話聞くからホントやめてね。」と言ってます。

※基本的にはみんな大丈夫…のはず。

そんなこと言ってる私が実は一番ヤバい感じになってるわけですけど、それは私だからできることであって線引きもしっかりできているので、その話は一応書いておきます。

要するに、線引きができないorできそうにないなら占いを深掘りしない方が良いよ。ということ。

なんか面白そうなことやってる!とか思われて真似されるのは個人的に「…いや、それはヤバい笑。」となるし、そんなことする時間があるなら恋愛とか仕事に時間を使う方が絶対良いです。

これはある意味ヤバい探求欲みたいな話なので、真似しない方が良いです…という話を最後に書いておきますね。