仏眼相

仏眼相はみんなあるから珍しくない?【手相の大事な見方も合わせて解説】

霊感のある手相として有名な線に「仏眼相」と呼ばれるものがあります。

今回はそんな仏眼相が珍しいのか?珍しくないのか?について解説します。

また、基本的な手相の考え方も合わせて解説するので良ければ最後まで読んでください。

仏眼相とは?

仏眼相は親指の第一関節に眼のようなカタチが出てくるものを言い、読んで字のごとく「仏の眼」のように見えることからそう呼ばれています。

基本的な特徴としては以下の5つが挙げられます。

  • 霊感がある
  • 直感力がある
  • 感が鋭い
  • 記憶力が良い
  • 第六感がある

もちろん仏眼相がある人=全ての特徴を持っているわけではないし、人によって個人差があります。当然、全く当てハマらない人もいます。

あくまでも手相の特徴としての意味になります。

仏眼相はみんなある線なのか?

仏眼相は珍しい手相として紹介されることが多いので「みんなにある!」という程ではないです。

つまり、全体で見たときには珍しい線と言えるということ。

みんなにあると感じてしまう理由はいくつかあるものの、基本的な見方として「仏眼相を持っている人はたくさんいる!」とはならないはず。

手相を見るのが仕事である占い師であれば、見かける頻度は当然多くなりますけど、それでも持っている人は少ない線なので「みんなにある!」という線ではないですね。

ネットで調べると持っている人はたくさんいる

 

これは仏眼相に限った話ではないですけど、基本的にネットで調べると仏眼相を持っている人は多くいるように感じます。

ネットは全国どこからでも繋がるので、当然それを見ている人の中には仏眼相を持っている人が多く存在します。

特に「仏眼相」についての情報にアクセスしてくる人は仏眼相を持っている可能性も高いので、結果的に「みんなにある!」と感じるのかもしれないです。

最近ではYouTubeなどで仏眼相の解説をしている人も多いので、動画のコメント欄には仏眼相を持っている人が多くいるのも一つの理由。

仏眼相はテレビや雑誌などで特集されやすい

 

仏眼相は霊感と関わりのある線とされるので、テレビなどでは特集されやすい線です。

例えばテレビでタレントの手相を見る企画があったとします。

その中に一人でも仏眼相を持っている人がいたら「これは仏眼相という線で…。」という解説はほぼ入ってくると思います。

手相的にも有名な線だし、霊感があるという線でもあるので、紹介しない方がむしろ珍しいと思います。

さすがにタレント×テレビの影響力だと「仏眼相を持ってる人は意外に多いんだなぁ…。」と感じるはず。それも一つの理由かなと。

仏眼相はどれくらいの人が持っている?

 

仏眼相を持っている人がどれくらいいるのか?は分からないですけど、大体50人に一人くらいかなと。(数字は感覚値)

片手だけだと50人に一人、両手にある人は数百人に一人とかになると思います。

仏眼相に限らず片手の場合は持っている人の数はそこそこいます。とあるコミュニティによっては「珍しくない」と感じることはあるかなと。

ただ、両手に出ているとなるといっきに数が少なくなります。

活躍してるタレントや人気占い師であっても両手に仏眼相が出ている人は滅多にいないので、そう考えるとめちゃめちゃ稀少性の高い線だと言えます。

綺麗な仏眼相は滅多に出てこない

 

仏眼相は親指の第一関節に楕円形の線が出てくるものを言いますけど、綺麗に出ている場合は珍しいです。

大体は綺麗な線にはならず、カタチが変だったり、切れていたりします。

なので、仏眼相がある人は50人に一人と書いたものの「綺麗な」という条件を加えると、もっと少なくなります。

ちなみに、綺麗な線のみを仏眼相と呼ぶことが多いので、カタチが崩れていたり、切れている場合は仏眼相と呼ばないこともあります。

ただ、カタチが崩れていたり切れていても、仏眼相の特徴が出ている場合もあるのであまり気にしなくて良いかなと。

仏眼相は占い師に多い手相と言われている

 

仏眼相は霊感やスピリチュアルと関わりのある線なので、占い師には出ていることが多いと言われています。

占い師は基本的に占う側なので占い師の手相を見る機会は多くないですけど、一般的な括りで見ると「持っている人は多い!」という結果になるかなと。

もちろん、仏眼相があるから占い師になるわけではないです。ただ、占いに向いてる線ではあるし、言葉選びとか伝え方とかが上手い人が多い印象です。

占い師になる人には仏眼相や神秘十字線があると言われているのは、あながち間違いではないのかなと思います。

仏眼相の稀少性を気にする必要はない

これは凄く大事なことなので是非覚えておいてほしいです。

仏眼相に限らず手相の線は稀少性を気にすることが多いですけど、正直あんまり気にしなくて良いです。

なぜなら、稀少性を気にしてもプラスになることはほとんどないから。

手相において大事なのは稀少性ではなく、特徴を知りそれを活かすことにあります。

手相の稀少性を気にするよりも「線が持つ特徴はなんだろう?どうしたらそれを活かせるんだろう?」と考える方が自分にとってプラスになります。

仏眼相を持っているなら感覚を磨いてみるとか、少しスピリチュアル的なことを勉強してみるとか、記憶力を磨いてみるとか、記憶力を活かした仕事をしてみるとか、いろんな活かし方があるわけです。

本来目を向けるべきところは手相の線が持つ特徴の部分ということはぜひとも覚えておいてほしいですね。

もちろん、手相なので「どれくらいの人が持っているのか?」と疑問に思う気持ちは分かるし、それが悪いというわけじゃないです。

人によっては稀少性を感じることで「頑張ろう!」と思える人だっているわけなので。

ただ、覚えておいてほしいのは「重要なのは線の意味と特徴とその活かし方である!」ということ。希少性だけではあんまり意味がなくて、それを活かしてこそなので。

まとめ

 

仏眼相の珍しさについて書いてみました。

結論としては「仏眼相は珍しい線。みんなにある!と言える程多くの人は持ってない。」ということ。

数字にして約50人に一人(片手)、数百人に一人(両手)という感じかなと。

ただ、これはあくまでも私の見解なので人によっては違う見方の可能性もあります。

とはいえその数字を深く気にする必要はないので「へ~。一応珍しい線なんだなぁ…。」という程度の理解で良いと思います。

それ以上に気にするべきなのは、仏眼相の特徴をどうやって活かしていくか?なので、そこを考える時間を取ってみてください。

 

※仏眼相の詳しい解説記事を書いたので良ければチェックしてみてください。

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