二重知能線

二重知能線がある人が離婚しやすいと言われる理由を解説|注意点もあり

手相において二重知能線は「良い線!」と言われることが多いですけど、離婚しやすい手相と言われることもあります。

今回は二重知能線と離婚の話について解説します。

二重知能線があなたにある場合はもちろん、パートナーにある場合も少し注意が必要なので、是非とも参考にしてみてください。

二重知能線があるから離婚するわけじゃない

 

最初に書いておくんですけど、二重知能線があるからと言って離婚するわけじゃないです。

そもそも離婚するかどうか?というのは決まってるものじゃないし、手相関係なく『する人はする、しない人はしない』ので、決定付けるものではないです。

やっぱり結婚関連の話で心配になる人が多いので「離婚が確定しているわけじゃないよ!」ということは前提として覚えておきましょう。

気をつけるべきことはあるものの、心配することはないです。

二重知能線があると離婚しやすいと言われる5つの理由

 

二重知能線があると離婚しやすいと言われる主な理由は5つ。

  • 人の気持ちを理解するのが苦手
  • 合理的な判断を好みがち
  • 仕事優先になりがち
  • 論破することに達成感を感じがち
  • 仕事欲がストレスを生みがち

それぞれ解説します。

人の気持ちを理解するのが苦手

 

二重知能線がある人は頭が良いと言われる一方で「人の気持ちを理解するのが苦手」という特徴が出てきやすいです。

確定してるわけじゃないものの、私としても「あぁ、確かにそういうところあるかもなぁ。」と思うことが多いので、ここが離婚に繋がる可能性はあるかなと。

やっぱりいくら仕事ができても、結婚相手との関係作りは別の話ですよね。

仕事ができる人なら夫婦仲がずっといいなんてことはあり得ないし、むしろ逆で、仕事とパートナーとのバランスは重要になってきます。

人の気持ちを理解するのは無理という前提はあるとしても、なるべく理解しようとする意識は必要だろうし、それも難しいなら積極的にコミュニケーションを取ることはやっておくべきかなと。

合理的な判断を好みがち

 

二重知能線がある人は合理的な判断を好みがち。

例えば「~を考えたときAが合理的な選択だから、Aにするべきだよね。」と思ったら、もうその考えは本人の中で崩れないんですよね。

その選択・判断は一般的に見て合理的だから、相手が言い返すことも難しかったりします。

でも、人とのコミュニケーションって常に合理的な選択・判断が良いわけじゃないですよね。時には「ん~。」と思ってても選択すべきときがあるし、だからこそ人とのコミュニケーションは難しいわけで。

結婚している場合は夫婦で言い合いになったりするし、それがエスカレートして耐えられなくなったとき「離婚」という選択をすることはあるのかなと。

ただ、これは本人が「それが正しい!」と思ってることが多いので、直すのも難しいんですけどね。根本的に変わらない限りかなり難しい問題だと思います。

仕事優先になりがち

 

二重知能線がある人は仕事が好きだと感じる人が多い印象。

なので、仕事優先になって家庭のバランスを崩し、離婚に繋がることは可能性としてあるのかなと。

例えば仕事にばかり集中して夫婦の時間を作ってくれないとか、子供との時間を作ってくれないとか、旦那さんor奥さんに家事・育児を任せっきりになるとか…いろいろ考えられます。

私からしても「あぁ、確かに二重知能線がある人は仕事の比重高めな感じするなぁ…。きっとバランス取るの難しいんだろうなぁ…。」と思うので、もし自覚があるなら注意した方が良いですね。

論破することに達成感を感じがち

 

これも結構あるあるな気がします。

二重知能線がある人は合理的な選択をしがちという話を書いたんですけど、それに加えて相手を論破することに達成感を感じることがある気がします。

普通にしてるときは問題ないし、むしろ頼りがいがあると思うんですけどね。

ただ、夫婦間で言い合いになったり、意見がぶつかったりすると結構厳しめになるのかなと。言葉が悪くなることもあるだろうし、相手を言い負かすこともある気がします。

それが離婚に繋がるかは分からないですけど、少なくとも良い関係性に繋がるとは思えないので、自覚があるなら改善した方が良いです。

ちなみに、本人の中でそれが『ストレスの発散』になってたらより厄介なので、何か別の方法でストレス発散法を作るか、普段からストレスを溜めないような環境作りをした方が良いです。

仕事欲がストレスを生みがち

 

これは女性側の意見としてよくある話。

結婚して子供ができた後、女性は仕事を辞めたり休職して家庭に専念することが多いです。

それは夫婦間の話なので手相関係ないんですけど、おそらく女性側は「あぁ、もっと好きな仕事をしたい!」というストレスを抱える気がします。

二重知能線がある人は男性・女性問わず、仕事欲が強めだったりするので、それが満たせないというのは結構なストレスになるのかなと。

で、そのストレスがあるとき爆発すると「離婚」という結果に繋がる可能性はあります。

これは私が知っているリアルなパターンなんですけど、正直この問題を解決するのは難しいのでそもそも論として未然に防ぐ」というのがベストアンサー』かなと。

「結婚して家庭を持っても、仕事をしたい!もっと頑張りたい!」という気持ちが少しでもあるなら、それをしっかりパートナーに伝えておくことが大事。

もちろん、結婚した後に自分が望む仕事を全てやるなんていうのは難しいですけど、譲りたくないことはしっかり伝えましょう。

それでもバランスは大事というのは大前提ですけどね。

当てはまらないなら無視でOK

 

ここまで二重知能線のマイナス面を書いてきました。

これは手相的な面と、私の意見、周りの人から判断した結果の3つを合わせているものなので、そこそこ当てはまる部分はあると思います。

ただ「いや、自分は二重知能線があるけど全然そんなことないよ!」という人もいると思います。

その場合は全く気にしなくて良いです。というかむしろスルーしてください。

今のままで問題ないならわざわざ注意点を気にする必要はないので、今後「あれ…ちょっと当てはまるかも。」と自覚したときにでも読み返してみてください。

とりあえず伝えたいのは「当てはまらないならスルーでいいよ!」ということ。

まとめ

 

二重知能線と離婚の話について解説しました。

結論としてまとめるなら「二重知能線がある人は頭が良いと言われることが多いけど、人の気持ちを考えるのが苦手っぽいから、そこは注意した方が良いよ。」ということ。

じゃあどうやって人の気持ちを考えるのか?というのは私には分かりません。

相手の言うことを聞くことが相手の気持ちを考えることだとは思わないし、自分の意見を抑えることが相手の気持ちを考えることだとも思いません。

「あぁ、きっとこういうことをすると夫婦仲が良くいられるかもなぁ。」と自分で考えるのはもちろん、分からなければ相手に聞けば良いんです。

結局のところ、夫婦仲が良いと言われる人達はコミュニケーションをしっかり取っている人達で、ストレスなどとも上手く付き合えている人達だと思うので、自分判断で考えないことが大事なのかなと思います。

まぁ、要するに「とりあえず相手とよく話そう!」ということ。

そのとき「あぁ、相手はこう思ってるんだなぁ。自分とはちょっと考えが違うけど、たまには相手の意見に乗ってみるのもありだな。」と思えたら素敵だなと。

【あれば天才?】二重知能線の見方を徹底解説!~適職・離婚・活かし方の情報あり~