補足記事

手相占いは当たるのか?当たらないのか?~正しい考え方を解説します~

手相占いは占いの一種なのでやっぱり当たるか?当たらないか?は気になりますよね。

今回は「手相占いは当たるのか?当たらないか?」について解説します。

当然、占いなので根拠みたいなものはないですけど、ほとんどの人が意識してないことを書いていくので良ければ参考にしてみてください。

手相占いは当たる?当たらない?

個人的な意見ですけど「手相占いは半分当たるし、半分当たらない」と思ってます。その理由を解説していきます。

手相は主に2パターンの意味を持っています。

  • ポテンシャルや現在の状態を見る
  • 目に見えない運などを客観的に見る

このうち前者は自分のことを表しているので当たる可能性が高いです。逆に後者は目には見えないことに加え、実感がないことがほとんどのため当たらない、もしくは当たっていても気付けないこと可能性が高いです。

例えば、霊感があると言われる神秘十字線や仏眼相をもっている人は、霊感や第六感・勘が鋭い…などの特徴があると見ることができます。この場合、自分の特徴が手相に現れているとも言えるので、むしろ当たることの方が多いかなと。

一方で、億万長者の相と言われる覇王線が出ていたとしても、その運を目で確かめることができません。当然、今現在億万長者でない人は「当たってない!」と思いますよね。

なので、手相占いは当たる場合と当たらない場合が混合していると言えます。また、基本線と呼ばれる線(生命線など)も当たることが多いので、どっちとも言えると思います。

手相占いが当たらないと感じる理由

手相占いをしてもらうと「過去・現在に関わる自分のこと」は当たっている可能性が高いですが、それ以外のことは「当たらない!」と感じることが多いと思います。

その理由はシンプルで、正しい方向で努力するのが大前提だから。

例えば、覇王線を持ってるAさんがいたとします。

手相占いで考えればAさんは「億万長者になれる可能性を秘めている」と見ることができますけど、億万長者になるためにはやるべきことがいろいろあるわけです。

でも、ほとんどの人は手相占いの結果を知るだけで、それに伴った行動をしないことがほとんど。当然、そのままorちょっと行動するくらいでは億万長者になれるわけがないですよね。

つまり、ほとんどの人に言えるのは「良い線・珍しい線の占い結果は当たらないのが普通」ということ。正しい方向で相応の努力をすることが前提条件なので、結果的に当たらないと感じるというわけですね。

※珍しい線があるのに全然良いことが起こらない!って思ったことがある人も多分いると思います。その場合は、自分の運が悪いというより、正しい方向で相応の努力ができてない可能性が高いです。

こればかりは本人の問題なので占いでどうにかできるものじゃないですけど、運が悪いと思ってしまうのはちょっと勿体ないかなと。もっと言うと、この場合「当たる当たらない以前の話」なので、手相占いは当たらない!と決めつけてしまうのは勿体ないなと思ってます。

当たるか?当たらないか?じゃなく「当てる」が正しい

手相占いは当たるか?当たらないか?を気にする人は多いですけど、個人的にそれはあんまり正しくないと思ってます。

なぜなら、当たるか?当たらないか?じゃなく「当てる!」が正しいと思うから。

手相占いは当たることもあるし、当たらないこともあります。でも、当たらないのは手相のせいじゃないと思うし、おそらくそれは自分のせいだと思います。

多くの人は占いの結果が自分を導いてくれる!と考えがちです。良い線があるなら特に何もしなくても良い方向に向かっていく!とかそういうことを考えがちです。

でも、それは違います。むしろ逆で良い・珍しいと言われる線を持っているということは、それに相当する努力を正しい方向でしないといけない!ということ。

トップクラスに珍しい線と言われる覇王線を持っているなら、覇王線・億万長者の相と呼ばれるに相応しい努力が必要だし、自他共に「トップクラス」と認めるくらいの努力は必要です。

なので、手相占いが当たるのか?当たらないのか?を考えるより「何がなんでも当てる!」「持ってる運を完璧に使いこなしてやる!」くらいの考えでいる方が良いかなと。

受動的より能動的でいる方が運は味方してくれるはずなので。

凄い手相占い師に鑑定してもらう意味はある?

手相占いには「あの人は当たるから凄い!」みたいな口コミがあります。もちろん、それは凄いことだし、世の中には不思議な力を持った人は多分いるので全然良いと思います。

でも個人的に、手相占い師にその凄さを求める意味はあんまりないと思ってます。なぜなら、手相占い師が自分の人生を直接的に変えてくれるわけじゃないから。

例えば、覇王線を持っているAさんがいろんな手相占い師に鑑定してもらったとします。

覇王線は数ある手相の中でもトップクラスに珍しいとされていて、最強の運を持つとも言われているので、おそらく手相占い師全員が「凄い!」とプラスの言葉を言ってくれるはず。

でも、そこに占い師の実力とかはあんまり関係ないんですよね。だって覇王線が凄いことに変わりはないし、凄い線であることを知ったところで何も変わりはしないから。

大前提として知っておいてほしいことは、自分が行動しないと変わらないということ。どんなに凄い占い師であったとしても、占っただけで人の人生を変えるだけの影響力はないです。

もちろん、好きな占い師さんがいてその人に言われたから頑張れた!とかは別ですけど、手相占いに関して言えばそこまで鑑定者に凄さを求める必要はないかなと。

※だからと言って格安の手相占いとかに行くのもちょっと違う気がしますけどね。特にネットだと実績作りのために格安で鑑定してる人も結構います。趣味的になら別に良いですけど、細かい鑑定を求めるなら格安の占い師は避けた方が良いというのはあります。

格安でしか受けられない状況ならそもそも手相占いをする状況じゃないし、しっかり占ってもらいたいなら格安を選ぶメリットがないと思うので、もし手相占いをしてもらいたいと思うなら少しだけ高めの人を選ぶ方が良いかなと。

相場とかはないですけど明らかに格安(500円とか)はやめた方が良いですね。

要するに「凄すぎる占い師に占ってもらう必要はそこまでないと思う…だからと言って格安で良いかと言われたらそれも違うと思う」ということ。

珍しい手相を持っているなら活かした方が良い

おまけの話。

個人的には珍しい手相を持っているならそれを活かすべきだと思ってます。なぜなら、持っている時点で運が味方していると見ることができるから。

そもそもな話、私たちは手相を気にして生活してるわけじゃないです。

手相なんか見なくても楽しく生きられるし、お金持ちになることだってできます。なので、本質的なことを言えば手相の線なんてどうでもいいと思ってます。

でも、珍しい手相を持っているなら、その運を最大限活かした方が良いとも思ってます。それは自分の人生をより豊かにするためにです。

手相の線の中でもトップクラスに珍しいとされる覇王線・ますかけ線を持っているとするなら、覇王線・ますかけ線の持つ運が味方しているとも言えます。

それならその強烈な運を最大限、自分が豊かになるために使った方が得だと思いませんか?

また、覇王線・ますかけ線みたいな珍しい線は「出てきてほしい!」と思っても出てこないことがほとんど。同じ努力をしても覇王線・ますかけ線が出てこない人がいるなら、持っている人は既にアドバンテージがあるとも言えます。

どう見るか?は本人次第だし、珍しい線を持っているのも本人なのでどうするかはこちらでは決められないですけど、珍しい線を持っているということの意味を少し考えてみるのは良いかなと。

もちろん、手相を活かすことに振って自分の生活や幸福度が下がると思うなら、無視した方が良いです。どんな場合でも手相を活かした方が良いとは思ってないので。

まとめ

手相占いは当たるのか?当たらないのか?という話をメインに書きました。

改めて結論を言えば、過去・現在の自分ベースのことであれば手相は当たる可能性が高い。でも、未来や目に見えない運などを表す線は当たらない可能性が高いと言える…ということ。

そして本当に大事なことは「当たるか?当たらないか?」ではなく「当てる!」という強い想い。線の持つ運を本気で使い倒す!くらいの考えでいた方が結果的にプラスになると思うので。

手相は自分と関わりのある線が出てくるので、特に珍しい線を持っているならそれも完璧に使い倒すくらいの気持ちでいるのがおすすめ。もちろん、珍しい線ということはそれ相応の努力が必要ということも忘れないように。

基本的にどの線も活かすのが難しいので、それぞれの線の特徴を理解した上で「適した考えと行動」を意識してみるのが良いと思います。

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