結婚線

「結婚線なんて意味ない!」と思えない理由を解説|向き合い方と考え方

結婚線に限らず手相には科学的根拠がありません。

なのでシンプルな話「信じる価値は1mmもない!」というのが一般的な考え方だと思います。

ただ、個人的な意見として「こういう考え方があると思う。」というのがあるので、今回は結婚線の意味について書いてみたいと思います。

根拠ではないので「へ~。そういう考えもあるだな。」程度の理解でお願いします。

結婚線に意味はない

 

私は手相占いをやっている側の人ですけど、基本的に「結婚線には意味がない!」と思ってます。

なぜなら、結婚線を意識して結婚するわけじゃないから。

結婚線は結婚の年齢などを大まかに見ることができると言われてますけど、じゃあそれに合わせて結婚するのか?と言われたら多分しないですよね。

というか、私はしたくないんですよ。

例えば、私の結婚線が40歳と出ていたとして「ん~結婚線が40歳と出てるからそれまで結婚しない!」なんて考えたくないし、そうする意味が全くないわけです。

手相占い的に言えば「その辺りで結婚運が高まっているよ!」という見方になりますけど、それが私にとって最高の結婚になるとはとても思えないし、思いたくないので。

だから私は、基本的に結婚線には意味がないと思ってるし、占う人に対してもそういうスタンスで話してます。

ただ私の場合、結婚したいと思う年齢と結婚線の示す年齢が一致していたので「何かあるな。」とは思ってます。信じてるわけじゃないですけど、その一致に対して凄い興味はあります。

結婚線の役割は『参考材料』だと思う

 

私は基本的に結婚線には意味がないと思ってます。

結婚運も目に見えないし「結婚運が高まってますよ!」と言われても、それを実感できないなら無いのと同じだと思うから。

ただ、参考材料にはなると思うし、そういう向き合い方なら全然アリだと思ってます。

そもそも、みんなが「この年齢で結婚したい!」とはっきり決められるわけじゃないですよね。なんなら「いつ結婚すれば良いのか。」と悩む人はめちゃめちゃ多いですよね。

そのとき適当に決めるより、結婚線の情報を参考にしてみるのは1つの選択としてはありかなと。

例えば、結婚線の年齢が30歳と出ているなら「あぁ、じゃあ30歳辺りで結婚できるように今、ちょっと動いてみようかな。」と思うとか。

もちろん、自分が結婚したいと思う年齢で結婚するのが一番良いと思いますけど、それが意外と理想的な話であるというのはなんとなく分かると思います。

そのときの判断材料として結婚線を見るのが、個人的には良い向き合い方なのかなと。

まぁどう考えるかは本人次第ですけどね。

結婚線は結婚のことだけを見る線ではない

 

結婚線は文字通り、結婚のことを見る線です。

でも、結婚だけではなく恋愛に関する情報を見ることもできます。

例えば、結婚線が複数本ある人は『モテる人』『それだけ出会いがある人』と見ることができるし、結婚線がない人は『結婚や恋愛に対してあまり興味がないのかな。それより仕事や趣味の方が充実感を得られるタイプなのかな。』などと見ることもできます。

つまり、結婚線は結婚のことだけ見る線ではないから「意味がない!」というのもちょっと違うかなと思うときがあるということ。

本人がそれを自覚してて、それに納得できてて、特に何も悩むことがない!というのなら全然無視して良いし、考える価値はホントにないと思ってます。

でもそうじゃなくて「どこか悩む点、どこかモヤモヤする点」があるとするなら、結婚線を見る価値は少しくらいあるんじゃないかなと。

【仮説】結婚線の年齢で運命の人に出会える説

 

これは完全な個人的仮説ですけど、結婚線が示す年齢辺りで「この人だ!」と思える人と出会える説というのがあります。

もし結婚線を全く見ずに過ごしてたらその人に気付けないかもしれないですけど、結婚線を1つの参考材料にすることで「この人だ!」と気付きやすくなるかもしれないので、そういう意味でも「まぁ見る価値はちょっとあるかな。」と思ってます。

もちろん、そんな人と出会える保証なんてないし、むしろ出会えない方が確率的に高いですけど、なんとなくその仮説は正しいと思ってます。

なのでまぁ1つの参考材料として考えてみるのはアリかなと。

ちなみに、私がこの仮説を正しいと思ってるのにはある理由があります。それと『そもそも人は出会いの数が少なすぎる問題』というのもあるので、総合的な問題をクリアしたら「お?」となる出来事は起こると思ってます。

まぁ実際のところどうかは知らないですけどね。

まとめ

 

結婚線は意味ないのか?という話を書いてみました。

まとめると「基本的に結婚線には意味がないと思っている。でも、そこ何かしらの意味を見出すのはアリだと思う。」ということですね。

ただ、個人的に凄い引っかかるのは「なぜ、人によって結婚線の出方が違うのか。」という点。

結婚線に全く意味がないのだとすれば、そもそも結婚線なんてなくて良いし、あったとしてもみんな同じで良いですよね。日用品の使い方や生活スタイルが大きく違わないならむしろ同じである方が現実的だと思うので。

でも、なぜかみんな違う。

私としてはその違いに興味があるし、なんなら何かあると思ってるし、その答えのようなものを知りたいと思ってます。なので文中で「基本的に」と書いてました。

まぁその答えが見つかることはないだろうけど、納得できそうな何かがあれば面白いなと。

結婚線の見方を徹底解説!~当たる確率・年齢・注意点の情報あり~