結婚線

結婚線の年齢は当たるのか?当たらないのか?を解説してみた

「結婚線の年齢で結婚するって本当?」と疑問に思う人は多いはず。

この記事では結婚線の年齢が当たるのか?当たらないのか?について解説してます。

結婚線についての重要な話も書いてるので、よければ参考にしてみてください。

結婚線の年齢は当たるのか?当たらないのか?

 

いきなり結論ですけど、当たる人は多いと思います。

なぜなら、結婚線が出てくる位置で結婚する人が多いから。

…というより、25~35歳の位置に結婚線が出てくることが多いから結果的に当たってるっぽくなります。

一般的な人生観で言えば、高校を卒業するのが18歳。大学に進学し卒業するなら22歳。そこから3年働いて25歳…男性・女性共にその辺りから結婚を意識する人が多いと思います。

何故かはわからないですけど、結婚線が出てくる位置で多いのが「25~35歳の位置」なんですね。

つまり、自分がそろそろ結婚したいと思う年齢(≒結婚する年齢)と、結婚線が示す年齢が偶然にも一致してしまうことが多いから、当たる確率は高くなるということ。

個人的な意見としても『結婚線は当たる確率が高い』とは思いますね。

結婚線が二本ある人は当たる可能性も高くなる

 

結婚線の年齢が当たる可能性が高いのは、結婚線が二本ある人が多いという理由もあります。

結婚線が二本あるということは、それぞれ違う位置にあるということ。※同じ位置にあったら二本とは言えないので。

つまり、二本の結婚線は違う位置にあり、その内の一本or二本とも25~35歳の間に出てくることが多いので、結果的に当たると感じることが多くなるのかなと。

二本とも早婚or晩婚の位置に出てくることの方が稀なので、一般的に言えば当たる可能性の方が高いと言えると思います。

結婚線の年齢が当たらない人もいる

 

当たり前ですけど、結婚線が当たらない人もいます。

なぜなら、結婚線を見て結婚を決めるわけではないから。

そもそも結婚は本人が「重大なことである!」と認識しているはずなので、普通の恋愛とは話が違ってきます。

そうなると、結婚線を見るよりも「今の状況的に結婚すべきなのか?」という情報の方が結婚に強く影響してくるわけです。

例)収入の話、独身の時間、結婚後のライフプランなど。

仮に結婚線が示す位置が20歳だったとしても「今20歳だから、結婚しようか!」とはならないですよね普通。

結婚線が当たらないというより、いろんなことを考えた結果やタイミングの方が結婚において重要だから、当たらないこともあるということ。

もっというなら、結婚するのもしないのも本人の意思が9割以上を占めているわけなので「当てようと思えば当てられるし、外そうと思えば外せる」ということでもあります。

例えとして20歳としてますけど、それは何歳になっても同じ。

結婚線を優先して結婚する人なんてほとんどいないので、当たらないと感じる人も一定数は存在しますということになります。

結婚線がない人でも結婚している

 

上の話に加えて、結婚線がない人でも結婚しているという理由もあります。

結婚線は『結婚できる、できない』を判断するものではないですけど、当たるか?当たらないか?の話に限って言えば、この場合は『当たらない』ということになるかなと。

逆に言うと、結婚線がない人が結婚できないということであれば「当たっている」ということになると思います。

なので、結婚線が当たるか?当たらないか?は本人次第ということ。

ちなみに、結婚線がない人は結婚に対する意欲が低めであることが多く、独身でいることも多くなります。なのでこの場合は『当たっている』と見ることもできるかなと。

もちろん、結婚線がなくても結婚する人はいますけどね。

結婚線の年齢が当たるか?当たらないか?を問うのはあんまり良くない

 

そもそもの話なんですけど「結婚線の年齢が当たるのか?当たらないのか?」という問いはあんまり良くないです。

なぜなら、それは受け身的だから。

結婚は人生においてかなり大きな決断だからこそ、受け身でいるのは良くないわけです。でも、「結婚線の年齢が当たるか?当たらないか?」と聞いてしまうのは、どこか受け身的な部分があるんだと思います。

例)結婚線が示す年齢辺りで素敵な人が現れてくれる!とか、運命の人に告白orプロポーズされる!とか。

結婚線の話を聞いて「よし、○○歳頃に自分から積極的に出会いを求めて行こう!」と考える人は圧倒的に少数で、ほとんどの人は「自分が特に何もしなくても向こうからやってくる!」と考えます。

だから実際に出会えなかったとき、結婚できなかったとき「当たらなかった!」と思うわけです。

もちろん、そうであってほしい気持ちは分かります。

でも大体の場合、受け身でいて良いことはないので「自分が行動していく!」という意識は持っておいた方が良いです。じゃないと、恋愛運や結婚運も味方にできないと思うので。

基本的には「素敵な人に会う為に、自分が積極的に行動する」と考えておいた方が良いかなと。

一応、その話は覚えておいてください。

ちなみにこれは結婚の話だけではなく、恋愛においても当てはまります。

結婚線の見方を徹底解説!~当たる確率・年齢・注意点の情報あり~

自分が結婚したいと思うタイミングが一番良い

 

結婚線が当たるか?当たらないか?という話を書いてきましたけど、結局のところ「自分が結婚したいと思うタイミングが一番良い」というのが結論。

結婚線が気になる人が多いのは分かるし、それが自分に何かしら影響があると考える気持ちも分かります。

ただ、それが結婚という大きな決断に影響を与えすぎるのはやっぱり良くないかなと。

例)本当は結婚したいけど、結婚線の年齢とは違うからまだ結婚しない!みたいな。

本人の問題なのでどういう判断をしようが本人の自由だし、仮に相手がいてその判断を納得してくれるなら別に問題にはならないですけど「結婚線を見て決める!」というのは個人的にはおすすめしません。

あくまでも参考という理解でいた方が、結果的には良い方に転ぶのかなと思ってるので。

私は占いをやっているので「占い的に○○歳が良いと思います!」的なことを言うものの、それが最適な判断だとは思ってないです。

本人が結婚に対して何をどう考えているのか?が分からないし、本人の気持ちが一番大事だと思うので。

そもそも自分と相手の結婚線は違う

 

結婚線に影響され過ぎない方が良い!というのは、そもそも自分と相手の結婚線の出方が違うという理由もあります。

自分と相手の結婚線の位置が全く同じ!ということはありますけど、それは稀なケース。

つまり、ほとんどの場合、自分と相手の結婚線の位置は違ってくるということ。

結婚線を参考にするなら、どちらは当たるしどちらかは外れることになるので、結果的に結婚線の示す通りにはならないはず。

なので、上にも書いたように「結婚線に影響され過ぎるのは良くない!」という結論になります。

ちなみに、結婚線の情報を無視したからといって幸せになれない!というわけではないので、不安になることはないです。結婚前も結婚後も結婚線は変わっていくものなので。

結婚線は「当たるか?」よりも「当てる」方が良い

 

個人的な意見として「自分が結婚したいと思うタイミングが一番良い」というのはあります。

ただ、手相占い的に言えば結婚線の示す位置での結婚が理想的ではあります。

結婚線が示す年齢は『恋愛運や結婚運が高まっている状態』。つまりは運が味方している可能性が高い時期ということ。

  • 結婚線が示す位置で結婚する場合
  • 結婚線が示す位置で結婚しない場合

どちらが良い方に転ぶ可能性が高いか?で考えたとき、占い的には前者の方が少しだけ良いと言えると思うので、一応の参考として知っておくのは良いかなと。

結婚線が当たるかどうか?よりも結婚線を当てる気でいた方が少しでもプラスになるとするなら、そっちの方が良いと思うので、それも一応伝えておきます。

もちろん、最初に書いたように『自分が結婚したいと思うタイミングがベスト』というのは前提ですけどね。

【おまけ】結婚線が示す年齢の意味を考える

 

結婚線に興味があるなら、結婚線が示す年齢の意味を考えるのがおすすめ。

例えば、自分の結婚線が30歳と出てたとします。

そのとき「なんで自分の結婚線は30歳辺りに出ているのだろうか?」と考えてみるということ。

この意味を深く考えると、何か見えてくるものがあるかもしれないです。

ちなみに私の場合は、小さい頃に考えてた結婚の年齢と、結婚線の示す年齢がほぼ一致してたんですよね。

もっと言うと、大人になったとき「あぁ、自分はきっと○○歳辺りで結婚するのかもなぁ…。」となんとなく思った年齢ともほぼ一致してました。

もっともっと言うと、他の占いで出た結果ともほぼ一致してたんですよね。※結婚線の年齢という意味で。

この意味を考えてみたところ「若いうちに結婚しない方が良い!」ということだったのかなぁと思ってます。

もし自分が若いうちに結婚してたらきっといろいろストレスとか溜まってたと思うし、人生でやりたいと思ってたことの多くを諦めてたと思います。

もちろん、結婚してたことで幸せになれた可能性もありますけど、私としては「一人の時間をもっと楽しんだ方が良いよ!結婚はまだしない方が良いよ!」という解釈になりました。

仕事とか恋愛とかいろんなことを考えた結果「あぁ、確かにそうだなぁ…。」と納得できたので、自分の結婚線が示す年齢の意味を考えてみるのがおすすめ。

そうすると意外にも「あぁ、もしかしたらこういうことなのかも…。」と何かが見えてくるかもしれないです。興味があればやってみてください。

まとめ

 

結婚線の年齢は当たるのか?当たらないのか?という話を書きました。

結論を言えば、当たる人はわりと多いということ。

理由は25~35歳くらいの位置に結婚線が出てくることが多く、その年齢辺りで結婚する人が多いから。また、結婚線が二本あるとどちらか一本は25~35歳辺りで出てくることが多いから。

結婚線が当たるというより、結婚を意識し始める年齢辺りに結婚線が出ているから当たっているっぽくなるということ。

また、当たらない人も当然いて、その場合は「結婚線を見て結婚を決めるわけではないから」というのが大体の理由。

そもそも手相を意識して生活してるわけではないはずなので。

ただ、個人的な意見としては「当たる人の方が多い気がする」というのがあるので、一応の結論は当たる可能性は高いとしておきます。

もちろん、人によるので「自分に当てはまるかどうか?」というのは話が別だし、他人の結婚事情と自分の結婚事情は違って当たり前なので、周りに影響されるのも違うかなと思います。

結婚に対する自分の気持ちが一番大事であって、占いの情報が絶対!みたいな考えはやめた方がいい…という話は最後に書いておきますね。

 

※結婚線についての詳細記事を書きました。

よければこちらも参考にしてみてください。

結婚線の当たる確率が高いと思う3つの理由

結婚線の見方を徹底解説!~当たる確率・年齢・注意点の情報あり~