ますかけ線

【誤解?】ますかけ線が両手にある人は宝くじに当たるのか?

珍しい手相の代表であるますかけ線。

そんなますかけ線があると宝くじに当たる!という話があります。

今回はますかけ線と宝くじに関する話を書いてみます。

もしますかけ線が両手にあって、宝くじを買おうとしている人がいるなら是非最後まで読んでみてください。

両手ますかけ線の特徴をおさらい

両手ますかけ線の基本的な特徴は以下の通り。

  • 個性が強い
  • 我が強すぎる
  • 波乱万丈の人生
  • 運気の波が激しい
  • 成功運を秘めている
  • アイデア力がある
  • チャレンジ精神強め…など。

片手にある場合よりパワーが強いので、これらの特徴がより強く出てくる可能性があります。

ますかけ線が両手にあっても宝くじには当たらない

ますかけ線が両手にあると宝くじに当たるという話を聞いたことがあると思います。

ただ、個人的に「ん~…微妙。」という感想です。

ますかけ線は総合的な運が強いため、ますかけ線がない人に比べると宝くじに当たりやすいというのはあると思います。

でも特別金運が良いとかではないし、何より宝くじの高額当選者にますかけ線がないのがそう思う大きな理由だったりします。

昔、テレビや雑誌などで宝くじ高額当選者の手相を鑑定するみたいなのがあった気がしますけど、その人達にますかけ線はなかったはず。

なので、個人的にますかけ線が両手にあっても宝くじには当たらないと考えてます。

※昔の話なので、今どうか?というのは分かりません。もし今見たら宝くじの高額当選者にはますかけ線があるかもしれないので。

ますかけ線が両手にある人は宝くじを買わない方が良い

 

ますかけ線が両手にある人はあんまり宝くじを買わない方が良いと思ってます。

理由は宝くじの購入代金でお金持ちになる方法があると思うから。

ますかけ線は別名天下取りの相と呼ばれています。これは例えるなら時代のトップに立つくらいのパワーがあるという意味。

それを仕事に活かせるなら、宝くじの高額当選に匹敵するくらいのお金は稼げると思います。

何か自分のやりたい仕事をするための準備資金に充てて仕事する方が、よっぽど現実的にお金持ちになれるはず。

ますかけ線の強烈なパワーが使えない

 

個人的にますかけ線が持つ強烈なパワーをギャンブル要素強めの宝くじに使うのは勿体ないと感じるんですよね。

だって、宝くじは買ったらもう何もできないから。

宝くじを買ったら自分にできることは当選番号が発表されるまで待つこと、スクラッチなら削ることしかできません。そこにますかけ線の強運はほぼ関与できません。

これは凄い勿体ないことで、ますかけ線の強烈なパワーを上手く使えているとは言えないんですよね。

もちろん、見方として「当たる宝くじを引き寄せる可能性」というのはあるかもしれないですけど、そうだとしても他者への依存度が高すぎるので微妙。

なので、もしますかけ線が両手にある人は一度宝くじを買うのが良いのか?と考えてみてください。

別に宝くじを買うことが悪いわけじゃないし、その楽しさも分かります。ただ、目的がお金を得ることなら別の方法を考えた方が良いかなと。

※ちなみに、ますかけ線がある人がギャンブルにハマって生活が厳しくなった!という話が昔ありました。さすがに宝くじでそうはならないと思いますけど、一応頭の片隅にでも置いてほしい話です。

宝くじを少し買えば当たると思っている人が多い

これはおまけの話。

凄いあるあるなんですけど、宝くじに当たるかも!という話を聞いて宝くじを買う人は「少し買えば当たる!」と思っている人が多いです。

いつもは宝くじなんて買わないけど、当たるかもと思って数枚~十数枚くらいを買う。

これが大体のパターンで、心辺りがある人もいるはず。

やっぱり宝くじで高額当選を狙う場合、長い期間買い続ける前提なんですよね。

どれだけ運が良くても、どれだけ金運が高くても、たった一回or数回買っただけで当たるなんてことはほぼないです。

宝くじの高額当選者は数年~数十年ちょこちょこ宝くじを買い続けて、ようやく当たる!みたいな人がほとんどです。

長年ちょこちょこ宝くじを買ってきた人ですら「強運」「豪運」と呼ばれるわけなので、そこに対しての運の基準は間違えない方が良いかなと。

※もちろん、人によっては数回買って当たる人もいます。自分がそういう運を持ってると信じることは悪くないです。

ただ途中にも書いたように、宝くじの購入代金を上手く使えばお金持ちなれるだけの運を持っていると思う…という話は覚えておいてほしいですね。

ますかけ線が両手にあるなら副業でお金を稼ごう

 

ますかけ線が両手にあるなら副業で着実にお金を稼いでいくのがおすすめ。

最近では副業OKとする会社も増えてきたので、お金持ちになりたいということであれば副業をする方が勝率が高いです。

しかも、ますかけ線が両手にある人は強烈な運を持っているタイプなので、それが仕事に活かせるなら他の人よりもお金持ちになれる可能性は高いはず。

宝くじを買いたいと思う理由がお金持ちになりたい!ということであるなら、副業を始める方が良いという意見は頭の片隅にでも入れておいてください。

自分が好きだと思える副業を始めてみよう

 

副業をするなら自分が好きなものをベースにして考えればOK。

今の時代でおすすめなのはYouTuberか配信者ですかね。

YouTuberと配信者は私が考える「ますかけ線の運を最大限使える仕事」なので、もし興味があればやってみるのもありかなと。

もちろん、それ以外の副業でもOK。

着実にお金を稼いでいけば、どこかのタイミングで「あ、今だ!」と攻めるべきタイミングが見えてくるはず。それまではグッと我慢してお金を貯めた方が良いです。

宝くじの話からズレましたけど、ますかけ線がある人にとって重要なのは「着実に積み上げる力」だと思うので、それもちょっと覚えておいてほしいですね。

まとめ

 

ますかけ線と宝くじの話を書いてきました。

まとめると「ますかけ線が両手にある人は強烈なパワーがあるから、それを宝くじに使わない方が良い。自分の力が及ばないギャンブル要素強めのものには手を出さない方が結果的にお金持ちになれる可能性が高い。」ということ。

ただ、私も宝くじ自体は好きです。

買うときはワクワクするし、番号を待つときはドキドキするし、スクラッチをやるときはハラハラするし。

それが宝くじの良いところだし、面白いところです。

趣味的にじゃなく、どこかしらにお金を得たいという欲があるなら、グッとこらえて仕事のための資金に回した方が良いです。

そもそも両手にますかけ線があるなんてその時点で強運なので、それが上手く活かせるもの(副業とか)にパワーとお金を使うように意識してみてください。

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